ザビエルと島津貴久の歴史を感じて。
ザビエル謁見記念碑の特徴
フランシスコ・ザビエルと島津貴久の謁見の地です。
1549年に訪問した歴史的な場所です。
落ち着いた雰囲気で訪れる人を迎えます。
1549年にフランシスコ・ザビエルが鹿児島を訪れた際、島津貴久とこの一宇治城の中之城で面会したと伝わる。その記念碑がザビエル碑として立っている。
フランシスコ・ザビエルが島津貴久公に謁見した場所として建てられた記念碑。元々は山城なので、駐車場から記念碑までは階段や坂道をひたすら登ります。上り詰めたところに記念碑がありますが、周囲は綺麗に整備されており、見た目にはお墓のようにも見えます。上陸したとされる鹿児島市の祇園之洲から徒歩で来たとされており、更にここから東市来へ向かったとか。その後は九州を北上し、京都へ向かったとの記録もあります。フランシスコ・ザビエルが日本でどんなことをしたのかを知る上で大事な場所なのかもしれません。
ザビエルと島津貴久が相対した場所としての記念碑。ここで初めてザビエルの日本でキリスト教布教が許可されたと案内板には書かれていました。鹿児島市の上陸した場所からここまでどんな思いで歩いてきたのかなぁと歴史に思いを馳せてみるのも社会科の勉強になりそう。駐車場から一宇治城跡を登ってくることになるので、合わせて井戸跡や城の遺構を見ながら散策するのもいいかと思います。また、近くには展望台もあるので眼下に伊集院の街並みを見下ろす事とできます。
| 名前 |
ザビエル謁見記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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落ち着いた雰囲気で良いです。歴史を感じれるスポットでした。