大隅国一の宮で活力を。
鹿児島神宮の特徴
全国に24社ある神宮の一つで、歴史を感じるスポットです。
広い境内では散策しながらリフレッシュでき、心が癒されます。
立派な本殿での参拝で、パワーを頂く特別な体験ができます。
社殿は見ごたえがありました。想像していたより規模は小さめでしたが、そのぶん密度がある感じで、しばらく見上げていました。木も大きくて、境内の雰囲気そのものが良いです。馬がいるのが意外で、そこでけっこう時間を使いました。子ども連れだと喜ぶと思います。参拝までに階段があって少し歩きます。あと日陰が少ないので、夏に行くと汗だくです。歩く距離自体は大したことないのですが、暑い時期は帽子か日傘があったほうがいいと思います。涼しい季節に、時間を気にせずゆっくり歩くのが合っている場所だと感じました。
2026/03/21来訪。主祭神は、彦火火出見尊 (ひこほほでみのみこと) (山幸彦)豊玉比売命 (とよたまひめのみこと)で、相殿神として帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)・(仲哀天皇)息長帯比売命 (おきながたらしひめのみこと)・(神功皇后)品陀和気命(ほむだわけのみこと) (応神天皇・八幡大神)仲姫命(なかつひめのみこと) (応神天皇皇后)となっています。その他に、外摂末社 14社を奉斎する。旧官幣大社 延喜式 式内社です。鹿児島神宮の御祭神は海幸山幸の神話によるところの社で創祀は遠く神代にあって、又皇孫神武天皇の御代とも伝えらています。
平安時代中期に編纂された神名帳「延喜式」に記載されている神社、いわゆる式内社の一つであり、旧大隅國の一宮です。山幸彦様の別名で知られる彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)と、その妃神にあたる豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が主祭神として祀られています。神社の創建は非常に古く、神代とも神武天皇の御代ともいわれているようです。和銅元年(708年)に現在の地へと遷座し、長きにわたって厚い信仰を集めましたが、室町時代の大永七年(1527年)に兵火によって社殿が焼失してしまいます。その後の天文二十年(1551年)、後奈良天皇のご意向を受けた島津家十五代当主の島津貴久公が真言宗の僧である日秀上人に再興を命じ、永禄三年(1560年)に新たな社殿が完成。以降は島津氏による手厚い崇敬を受けて発展を遂げました。現在の本殿、拝殿、勅使殿は、島津家二十四代当主の島津重年公の寄進によって宝暦五年(1755年)に起工、その翌年に竣工したものです。歴史的な価値が極めて高いことから令和四年(2022年)に国の重要文化財に指定されました。
御神馬がいらっしゃるので、午年の今年は特にパワースポットだとか😀本殿裏手には稲荷神社もあり、小高い丘?山?全体が御神体のような空間でスケール感がビックです!
大隅国一之宮で天津日高彦穂穂出見尊(山幸彦)と豊玉比売命が祀られています。JR隼人駅から約1.3kmの場所にあり、徒歩15〜20分ほどかかります。元日に初詣で参拝しました。8:40頃に大鳥居に着いたのですが、参拝客の車がずらりと並んでいました。この時間でこんなに混んでいるのなら、お昼頃はもっと並ぶのだろうか?と思いました。参道には出店が並んでいて、賑わっていました。参拝客は思っていたより多かったですが、参拝待ちの列が拝殿への階段の下ぐらいまでだったので、まだ空いてるほうでした。拝殿の横に御札御守所があったので見てみたら、午年ということもあってか馬にちなんだ御守があり気になったので授与していただきました。休憩所では甘酒やぜんざいが有料で振舞われていたので、ぜんざいをいただきました。ぜんざいには白玉・あられ・栗が入っていて、温かくて程よい甘さでほっとするおいしさでした。御神馬のおやつやり体験というものがあったので行ってみました。御神馬の左側にある人参のカップを取って、1カップ100円を納めたら人参を御神馬の前の台に投げ入れるというものでした。人参を投げ入れると御神馬がおいしそうに食べていて、その姿に癒やされました。いい体験をしました。境内は神聖な空気に包まれていて一之宮の風格を感じました。参拝後は癒やされ神様に護られているような気分になりました。
大隅国の一ノ宮ということもあり立派な神社でした。写真撮り忘れましたが拝殿の天井は見応えあります。階段を登ったところにJRAから奉納された白馬の御神馬、清嵐(せいらん)君がいます。
週末に訪れましたが、真夏だったので、あまり観光客はいませんでした。暑かったので、お馬さんも小屋の奥で休憩中でした。空港に近いので、ちょっと時間がある時にちょうど良かったです。
霧島六社権現の一つとして知られる古社で、主祭神は天津日高彦穂々出見尊(山幸彦)と豊玉比売命。伝承ではこの地が二柱の宮居跡とされ、古くから日向三代の神話や神武天皇の御父母を祀る聖地として信仰されてきました。現在の社殿は江戸中期、島津吉貴公の寄進によって再建されたもので、朱塗りの華やかな造りが印象的。楼門や拝殿、回廊などが美しく整い、薩摩随一の壮麗な神社建築として知られます。また、毎年行われる「初午祭」では、鈴懸馬と呼ばれる飾り馬が町を練り歩く勇壮な行事が有名で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
鹿児島神宮(かごしまじんぐう)は、霧島市隼人町にある古社で、創建は神代と伝わる由緒ある神社です。主祭神は天津日高彦穂々出見尊(山幸彦)と豊玉比売命で、縁結びや安産、航海安全のご利益で知られます。荘厳な本殿は江戸時代に薩摩藩主島津氏によって再建されたもので、国の重要文化財に指定。2月の「初午祭」は勇壮な鈴かけ馬踊りが見どころで、多くの参拝者で賑わいます。
| 名前 |
鹿児島神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0995-42-0020 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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龍宮の亀石 を見に行きました。階段登った本殿手前にあります。神社自体はそれほど広くはなく散策にはちょうど良い感じ。鳥居を内側まで車で入れるし無料駐車場なのもありがたいですね。