鹿児島、熊襲亭で薩摩料理を満喫。
正調さつま料理 熊襲亭の特徴
キビナゴの刺身や、揚げたてのさつま揚げが楽しめます。
薩摩牛と黒豚肉のしゃぶしゃぶが絶品な郷土料理のレストランです。
鹿児島の地元料理を豊富に揃えた懇親会にも最適な場所です。
家族4人で訪問。料理も雰囲気も良いお店で六白黒豚のしゃぶしゃぶは、大学生の息子達が美味しかったと絶賛してました。旅行の日程的にむじゃきに行く時間がなかったのでここでしろくまも食しました。しろくまの味を初めて知りましたが、かき氷のしろくまとは全く違い、クセになる美味しさでした。
知人から郷土料理を食べるならオススメと言われ、ランチでみことコースを予約し食事しました。(追加で酒ずし)料理はもちろん美味しいですしお店の雰囲気、接客の細やかな気遣いが良かったです。旅行の最終日に食べれたのは、いい思い出になりました。鹿児島に来たら、また食事したいと思います。
初めての鹿児島訪問で、はじめての薩摩料理ということで、どの店にしようかと迷ったのですが、この店で正解。セットの薩摩コースで、安心して薩摩料理を堪能できました。お味は美味いものあり、こんな味なんだというものもあり、これも郷土料理の楽しみ。店員さんの接客も良く、歴史を感じるお店の雰囲気も素晴らしいです。ラストオーダーは午後8時20分頃。
さつま料理の酒ずしとはいかなるモノか試したくて今回、入店。武士階級が酒ずしを作ったとも聞くが、武士の嗜みっぽい味です。沢山食べられるモノでもないし、コレをアテに酒を飲む?そんなところか。とんこつは有り体に言って豚角煮です。美味。さつま汁は上品な味噌けんちん汁と言うところ。コレも美味。今回はしゃぶしゃぶやとんかつ、ステーキを楽しんでないので次回に。決済は何でもOK。
鹿児島ツーリングでランチ利用しました。観光客の利用が多いのかな。鶏飯定食ととんこつを注文。さつま料理を一通り味わえる内容で、味も大変良かったんですが、ちょっと量が少なかったように思います。
鹿児島の熊襲亭に行ってきました。地元の郷土料理を存分に味わえるという評判を聞いて訪れましたが、その期待を裏切らない、いやむしろそれ以上の満足度でした。まず最初にいただいたのは「きびなご」。鹿児島の海で獲れる小さな魚で、透明感のある銀色の身がとても美しい一皿でした。酢味噌でいただくと、ほのかな甘みとさっぱりとした酸味が合わさり、素材の新鮮さが際立ちます。口の中に広がる海の香りが心地よく、これだけでもお酒が進んでしまいそうでした。続いていただいたのが「カツオのたたき」。表面を軽く炙り、香ばしい香りとともに中はしっとりとした赤身が輝いています。薬味と一緒に口に含むと、カツオ特有の濃厚な旨みと香ばしさが絶妙に調和し、噛むごとに旨みが広がっていきました。鮮度の良さはもちろんですが、炙り加減の妙が光る一品で、料理人の技を感じました。さらに印象に残ったのが「鶏のももたたき」。鹿児島といえば地鶏が有名ですが、その弾力ある食感とジューシーさは格別でした。軽く炙られた皮目の香ばしさと、噛むと溢れる肉汁。鶏の旨みをダイレクトに味わえる料理で、シンプルながら奥深い美味しさに唸らされました。そして締めにはしゃぶしゃぶ。豚肉の甘みが出汁に溶け込み、さっぱりといただけるのに食べ応えは十分。ポン酢や胡麻ダレで味を変えながら楽しめ、箸が止まりませんでした。ここまででも大満足だったのですが、最後に提供されたご飯がまた印象的。酒粕が練り込まれたような風味豊かなご飯で、ふんわりと漂うお酒の香りが独特でした。普段食べる白米とは全く違う、滋味深い一品。食事の締めにふさわしい、ちょっとした驚きと余韻を残してくれるものでした。全体を通して、料理一つひとつに鹿児島らしさが溢れており、食材の新鮮さと調理の丁寧さがしっかり伝わってきました。お店の雰囲気も落ち着いていて、ゆったりと郷土料理を楽しめる空間。観光客はもちろん、地元の方々にも愛される理由がよく分かります。鹿児島に来た際にはぜひ訪れてほしい名店であり、再訪したいと思える素晴らしい体験となりました。
出張で鹿児島に来たので、せっかくだからちょっと贅沢しようと思って、「正調さつま料理 熊襲亭(くまそてい)」に行ってきました。ここは昭和41年創業の老舗で、まさに本格的な鹿児島(薩摩)の郷土料理を味わえる名店です。黒豚とんこつやきびなご、さつま揚げなど、鹿児島に来たら外せない伝統の味が楽しめるとあって、期待して訪問しました。私は奮発して、郷土料理と黒豚・鹿児島黒牛のしゃぶしゃぶが楽しめる「しゃぶ薩摩コース」や、きびなごや黒豚角煮、酒ずしが入った「貴コース」(6,600円)などが人気のようでしたが、せっかくなので、薩摩料理のフルコースである「斉彬コース」(11,000円)を頼みました。特に感動したのは、郷土料理の数々です。まず、黒豚の骨付きあばら肉を黒糖・焼酎・味噌などでじっくり煮込んだという「黒豚とんこつ」。400年の歴史があるという料理で、お箸で切れるほどホロホロに柔らかく、甘辛い味付けがたまらない至福の一品でした。そして、「酒ずし」という料理を初めて食べました。お酢を使わず、地酒で一昼夜発酵させた「なれ寿司」で、400年前から受け継がれている伝統の味だそうです。少しお酒の香りがふんわりとして、ご飯が柔らかく、初めて体験する風味でした。一回では理解しきれない奥深い味だという口コミもありましたが、私もその通りだと感じましたね。他にも、錦江湾で獲れた新鮮なきびなごの刺身を特製カラシ酢味噌でいただくなど、まさに鹿児島の山海の幸を堪能できました。席は掘りごたつのお座敷や個室もあって、ゆったりと足を伸ばして寛げたのも良かったです。出張の締めくくりに、ちょっと贅沢をして鹿児島の歴史と味を感じられる、最高の夜になりました。
美味しい鹿児島の名物をたくさんいただきました。しゃぶしゃぶは豚と牛と両方食べることができ、良いコースを選べたと思っています。鹿児島県内しか出回っていない焼酎も美味しくいただきました。水割りのセットでいただきましたが、追加料金等一切なく、お得に感じました。店内は衛生的で従業員さんの接客も非常によく、楽しく食事ができました。
「正調さつま料理 熊襲亭」は、鹿児島・天文館の中心に佇む老舗の郷土料理店で、鹿児島ならではの味覚を本格的に楽しめる名店です。落ち着いた雰囲気の広々とした店内は、観光客はもちろん、地元の方々にも長年愛されていることが伺えます。熊襲亭の魅力は、何と言っても郷土料理の奥深さと素材の良さ。人気の『たけるコース』や『くまそコース』では、きびなごの刺身や黒豚の角煮、さつま揚げなど、鹿児島の名物を少しずつ味わえる構成になっており、初めて鹿児島料理を体験する方にもぴったりです。きびなごの刺身は、新鮮で銀色に輝く美しさ。とろけるような食感と上品な甘みが特徴で、生姜醤油でいただくと格別です。黒豚の角煮はじっくり煮込まれ、箸でほぐれるほど柔らかく、脂の旨味と甘辛い味付けが絶妙。さつま揚げは揚げたてが提供され、外はカリッと中はふんわり。魚の旨味がしっかり感じられ、思わずおかわりしたくなる味わいです。そして、忘れてはならないのが名物の黒豚しゃぶしゃぶ。上質な黒豚がたっぷり一人前から提供され、そのボリュームと美味しさに圧倒されます。しゃぶしゃぶは他でも食べられる料理ですが、熊襲亭で味わうとまた格別。出汁との相性やタレの味も含めて、満足度は非常に高いです。食後には、黒糖ゼリーなど鹿児島らしい甘味もあり、最後までしっかり楽しめる構成。価格も内容に対してリーズナブルで、コスパの良さも魅力です。地元の食文化を丁寧に伝える「熊襲亭」は、鹿児島を訪れた際にはぜひ一度足を運んでほしい一軒。旅の思い出を味覚からも深めてくれる、そんな素晴らしい体験ができるお店です。
| 名前 |
正調さつま料理 熊襲亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
099-222-6356 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 11:30~13:30,17:30~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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鹿児島での夕食に選んだのが熊襲亭。古事記に由来する名前で興味がありました。店構えはどこか重厚で、「これは期待できそう」と入る前から少しわくわくしました。店内は落ち着いた雰囲気で、鹿児島らしい郷土料理がずらり。黒豚料理やきびなごのお刺身、さつま揚げなど、まさに“鹿児島に来たぞ”というラインナップでした。私は黒豚のしゃぶしゃぶをいただいたのですが、お肉がやわらかくて甘みもあって、本当においしかったです。つい芋焼酎も頼んでしまい、すっかりいい気分に。観光客向けかなと思いきや、味はしっかり本格派。少し贅沢な気分になれるお店でした。鹿児島の夜を締めくくるにはぴったりの一軒だったと思います。