ひっそり佇む昭和の面影。
白石中央墓地跡の特徴
昭和30年代の一面の畑が懐かしい雰囲気を醸し出しています。
札幌の都市化の中にひっそりと存在する史跡です。
通り過ぎてしまうほどの静かな場所に位置しています。
昭和 3 0 年代までは一面の畑が広がっていたが、札幌の都市化が白石まで及び、昭和40年代には市街地のなかに墓地がある状況になった。そのため昭和41年に区画整理が実施 ひらぎしれいえんされ、墓地の一部が平岸霊園に移転改葬された。昭和47年には全地が移転の対象となり、墓碑 587 基のほとんどは さとづかれいえん里塚霊園に移転改葬された。現在、墓地の跡地の丘には勤労青少年ホームと白石温水プールがあり、多くの市民に親しまれている。
| 名前 |
白石中央墓地跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.sapporo.jp/shiroishi/shokai/history/rekishirube/documents/reki26.pdf |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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よく見ないと気付かず通り過ぎてしまうような場所にひっそりとたたずんでいました。白石中央墓地跡の石碑と「白石・歴しるべ」です。旧仙台藩白石城主片倉小十郎の元家来の方達の開墾にまつわる場所のようです。石碑裏側には次のように刻まれていました。この地は、明治5年に設置されて以来諸霊を祀ってきたが、昭和47年11月19日 墓主らの協力を得て 静寂の地である里塚霊園へ移転改葬したものである。昭和47年11月19日札幌市。