仙台文学館で心豊かに。
仙台文学館の特徴
仙台に縁のある文化人や作家の展示が充実しています。
常設展の入口デザインが美しく、とても素敵でした。
のんびりと過ごせる静かな環境が魅力的です。
仙台市文学館の中のレストランです。平日の11時30分頃に行きました。空いていて窓際に座りました。ケーキも食べるのでハーフナポリタンにしました。ごはんの後は文学館の周りを散歩して癒されました。
仙台にゆかりの作家の作品を楽しめます。訪れた時は2階の常設展のみでした。観客は私1人でゆっくりと展示を見ることができました。井上ひさし氏を始め、いがらしみきお氏の展示などとても楽しめました。井上氏の作品は若い頃によく触れていましたが、文学館では氏の生い立ちを始め今まで知らなかったことも多く学ぶことができました。とても落ち着いた空間です。1階には情報コーナーやカフェがあります。また図書なども閲覧できるようになってます。
企画展示をやってました。土井晩翠、島崎藤村の名前も文学を触れる子供たちにもいい施設だと思います。もう少しゆっくりみたい場所でした。施設の作りも面白いです。
仙台市文学館へ観覧に来ました周辺は緑が多くて、池には鯉が泳いでました館内は静かで、きれいでしたね読書、休憩するのには良い環境ですね企画展では「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂へようこそ」を開催中常設展では宮城にゆかりの作家さんの展示等も今回は利用しませんでしたが、飲食スペースがあるのも良いですね。
「展示は小規模ながら、企画展で楽しめる文学館」台原にある仙台文学館に行ってきました。この日は『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』の企画展を開催しており、子どもも大人も楽しめる内容になっていました。展示のつくりが可愛く、写真スポットとしても映える演出がたくさん。銭天堂の世界観をうまく再現していて、原作ファンにも嬉しい構成でした。常設展では、宮城ゆかりの作家や文学作品についての紹介があり、郷土文学に触れられるのが特徴。ただし規模はややコンパクトなので、じっくり鑑賞というよりは、軽めの観覧に向いています。建物は静かな立地にあり、緑に囲まれた穏やかな空間で落ち着いて過ごせるのも良いポイント。またカフェブースやメディアテークのような読書スペースなどもあるので、週末ののんびりスペースとしても良さそうです。文学に興味のある方、または企画展を目的に訪れる方にはちょうどよい施設かと思いました。
25.05 常設展入口がすごい自然豊かなところにあります。山村暮鳥企画展を見学しました。常設展では仙台ゆかり小説家について学ぶことができます。また、ぼのぼのに会えて気分が上がりました。
仙台にゆかりのある文学者たちについて紹介しているところ。緑豊かで気持ちのいい場所にある。ちょっとした図書コーナーやカフェもありのんびり過ごせそう。展示コーナーは撮影禁止。
昭和50年代、学生の頃北根に住んでいた時には、まだここはありませんでした。生徒児童が文学に触れる機会が増えるのは、大変いいことです。
いわさきちひろ展最終日だったため今までに無い人の多さ。…とは言ってもさほど多くない駐車場も使用できたし、展示物が見づらいということもなく、ゆっくりじっくり見ることができた。地元にゆかりのある作家についての常設展示も少しずつだが訪れる度に変化がある。道路脇の施設なのだが「杜の都」に相応しい雰囲気が味わえる。
| 名前 |
仙台文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-271-3020 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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仙台駅から、車のない人はバスで25分くらい、台原森林公園の一角にある静かな建物です。門を抜け、少し坂を登ったらエントランスのアプローチが現れます。小さな峡谷の上を真っ直ぐに渡るコンクリートの橋、その下は、枯れた杉の葉が赤に近い茶で水面を覆っていました。これも巧まれたものだとしたらちょっとすごいな。館内は自然光を取り込む作りになっています。企画展で伺いましたが、わりと骨太な展示で、キュレーターのコンセプトが結構前に出ていると思いました。読書スペースもあり、図書館のような使い方で勉強している人もちらほら。こういう施設に通えるというのは羨ましいですね。