人吉城で武者返しを体感!
人吉城 武者返し石垣の特徴
幕末の火災後に設けられた武者返しが魅力的です。
西洋式のはねだし工法が観覧できる貴重な史跡です。
武者返しの文字が球磨焼酎の楽しさを引き立てる場所です。
武者返しの石垣は幕末期に築かれた特徴的な遺構である。欧州の築城技術を応用したという。日本全国でも五稜郭、龍岡城にしかない珍しいものである。城壁を乗り越えることを防ぐ目的と同時に城壁に張りついた敵を攻撃する用途もある。
武者返しの文字を見ると球磨焼酎が飲みたくなります。
人吉城の見どころ。
2024.1 幕末の火災後、設けられた西洋式のはねだし工法による「武者返し」。武者を返すだけでなく、延焼を防ぐためらしい。また、実際に登って来た敵に、落とす事も想定しているとか。高床式倉庫のネズミ返しの様な構造。積み木を組んでいた際、こうした組み方していて、側から「それでは倒れちゃうよ」と言われたが、子供心に、「大きい積み木を載せてながら置くので、大丈夫」と組んでいた事を思いだす。NHKの番組で、こちらが紹介されていたのが、来訪の動機です。
☆あった‼️全国の城郭でも稀少な『はね出し』👀最上部の平石が突き出した通称「武者返し石垣」、それも途中で屈折した西洋式石垣「はね出し」技法、江戸時代幕末の貴重な築城技術の遺構、復元建造物「堀合門」の内側の石段で石垣の上に登れ、間近で「武者返し石垣」を見れます、それと石垣の城内側が土塁です🤔☆「はね出し技法」現存例・品川台場(東京)・五稜郭(北海道)・龍岡城/田野口藩(長野県佐久市)
御館石垣の上に築かれた「武者返し」で熊本城のような高石垣の石垣ではなく西洋のはね出し工法という構造を用いた、国内城郭では非常に例の少ない石垣で、他は西洋式城の函館五稜郭や品川台場で見られるようで和風城郭に用いられているのはここ人吉城だけみたいです防火目的が主な様ですが石垣を登ってきた敵が居たら上の板状の石材を落とすという防衛目的の要素もあり、おもろい造りをしているので攻城の際は必見です!
珍しい武者がえしを見ることができてよかったです。
| 名前 |
人吉城 武者返し石垣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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2026.5訪問見応えがありました。駐車場、お手洗いあります。靴は汚れても良いもの、スニーカーがいいと思います。