圧巻のプラネタリウム体験を!
仙台市天文台の特徴
プラネタリウムの迫力は必見で、感動の体験ができます。
宇宙の歴史をわかりやすく展示しており、楽しく学べる施設です。
宮城県唯一の天文台で、国内でも指折りの規模を誇っています。
2026.2.20の訪問。仙台市天文台は宇宙に関する様々な資料を展示しています。子供から大人まで宇宙を色々な視点から見て知ることができます。プラネタリウムは午後の時間帯なのでスケジュール調整が必要です。
移転してかなり経ちますが、やっと行くことができました。初めてなので展示室とプラネタリウムの2つを見学することに。入り口には大きな望遠鏡があり、奥には飲食スペースとお土産売り場ががありました。まずはチケット売り場に向かいチケットを購入しました。プラネタリウムは一日何本か上映されており、好みの内容のを見つけて展示室を見学しました。広々としたスペースには星だけでなく、地球、月の仕組みなど幅広く学ぶことができます。人気だったのはコインを落とし重力を体験できる展示でした。ちびっ子がなかなかどいてくれず辛抱強く待ちました笑地球から星座もどう見えるかなど、仕組みがわかり勉強になりました。楽しみだったプラネタリウムは、司会の男性が面白く今日の仙台市の星空を解説してくれました。冬の星座のオリオン座について、雑学など面白くお話ししてくれて手元のアンケートスイッチで場が一体となったりと想像よりもかなり楽しく、また季節を変えて行きたいと思いました。ひとみ望遠鏡も見れて、雪空だったのでほんとの空の観察は叶いませんでしたが女性の方の説明も面白かったので、夜の星空見学会も行ってみたいと思います。
仙台郊外にある天文台。プラネタリウムやひとみ望遠鏡の解説がとても良かった。
錦ヶ丘の方にある仙台市天文台。今回訪問したところ、開台記念で天文台まつりを実施しておりなんと入場料が無料でした!ラッキーでした♪天文に関する資料がたくさんで楽しい!とても勉強になりました。太陽系、惑星、地球のことなど興味深い内容が盛りだくさん。プラネタリウムも別途料金で見られてとても楽しめるおすすめスポットです。
以前と比べてお土産コーナーの品数が少なく感じた。プラネタリウムは説明が長くて本編が始まる前に寝てしまった。キッチンカーみたいなお店があったらが夏メニューが多くて、温かい飲み物、どうせ田舎なので甘酒とかあると良いと思った。冬場は寒いので温かい服装で行くことに気をつけてください。
平日の午前中に行ったところ、小学生が何クラスか校外学習に来られていて、かなり賑やかな感じでした。展示物等の見学はまたの機会にします。
プラネタリウムってこんなもんなんですか?今夜の星空散歩を見させていただきましたが、なんかぱっとしなかったです。映画館みたいなホールはきれいでよかったです😊展示コーナーは見応えありました✌️
子供がプラネタリウムを見たことがないということで夏休みを利用していきました私の好きな「ゆるキャン」とタイアップしておりプラネタリウムがアニメ付きで見ることができました大きい望遠鏡を見る機会もありすごく楽しかったです昼でも望遠鏡から覗くことができ夜が晴れていたら星を見ることのできるイベントもあるようです。
青葉区錦ヶ丘にある施設。ここは秋保温泉郷からも比較的近く、錦ヶ丘と言えばヒルサイドモールや温浴施設「そよぎの杜」などもあって、車なら色々楽しめる場所になりつつあるかなと思います。天文台行きのバスもありますが、JR愛子駅から市バスに乗るより仙台駅前から愛子観光バスもしくはタケヤ交通のバス(紫色で目立つバスです)に乗った方が動きやすいかなと。愛子駅からのバスだと本数が少なくて大変。車であれば天文台は駐車場無料、台数も十分停められます。車椅子(障がい者)駐車場は一般のスペースと分けられて用意されているので、勝手に停める一般車がいなくて使いやすいかと思います。※最近は外国人の方も増えているので念のため。昨年(2023年)プラネタリウムがリニューアルされました。イベントも色々ありました。展示室もなかなか面白く、飽きずに見られると思います。イベントは時間が決められているので、行き当たりばったりで行くより事前にチェックしておいた方がいいかな。館内1階にカフェ+休憩スペース、ミュージアムショップあり。ミュージアムショップに売っている惑星のキャンディが人気です☆
| 名前 |
仙台市天文台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
022-391-1300 |
| 営業時間 |
[金日月木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒989-3123 宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29−32 |
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プラネタリウムと展示室両方の共通券で、大人1000円でした。建物の1階に展示室、プラネタリウム、ショップ、天文ライブラリなどがあります。展示室では模型やCGにより地球や太陽系、銀河系などの様々な現象の解説・展示がされていて視覚的にも分かりやすかったです。江戸時代の渾天儀、天球儀、象限儀も収蔵されており「仙台藩天文学器機」として重要文化財に指定されており、見どころの一つです🤭。プラネタリウムは、270席ある水平型ドームで(投影画面の南向きに座席が配置されている)、投影機は光学式とデジタル式の複合システムで、五藤光学のケイロンIIIです。ケイロンIIIはコンパクトながら約9500個の恒星全てに固有の色が付いています。解説の中でも話されていましたが、確かに冬の大三角のベテルギウスはもちろんのこと、シリウスとプロキオンの微妙な色の違いもわかりました。また投影されている北斗七星を双眼鏡で見たところ、ちゃんとミザールの横にアルコルも見えて(肉眼では中々見分けにくい💦)、細かい所の再現性も良くできています。また3階の観測室の望遠鏡は「ひとみ望遠鏡」と呼ばれていて、口径1.3mの大型望遠鏡で17等星まで観測できるそうです😊。このような立派な施設があるのも、東北大学の研究者や熱心な有志の人たちの情熱と信念のレガシーだと思います。まったくこういう施設のない町から来た旅行者の私としては羨ましい限りです🤤。雪が舞う日曜日の昼に伺いましたが、館内は、若いカップルや子ども連れの家族で賑わっていました。そりゃこういう施設があれば、これをきっかけに、レガシーも受け継がれていくよなあ、と妙に納得した訪問でした😊。