東京・六本木で感じる、黒川紀章設計の美術館。
国立新美術館の特徴
黒川紀章氏が設計した現代美術館の一つです。
コレクションを持たない独自の美術館スタイルが特徴です。
雨の日でもアクセス抜群、駅直通で便利な立地です。
「森英恵展」を観てきました。とにかく素晴らしくて✨全く古さなんて感じず、私を含めどれもこれも世界中の人がこれ着たい❣️って思うのじゃないかと思いました。生地に使われた日本の伝統工芸も本当に美しい。とにかく目の保養になりました💕
森英恵展に行ってきました。森英恵と言えば、蝶のモチーフ。オペラ『蝶々夫人』での「か弱く男性に依存する日本人女性の描かれ方」に憤りを覚えたことがきっかけで、「自立して世界に羽ばたく女性」の象徴として蝶を選び、自身のブランドのトレードマークにしたとのこと。浅利慶太演出のオペラ『蝶々夫人』の衣装は圧巻。彼女自身が体現した「ヴァイタルタイプ」の衣装、やはり実際見るとエレガントな迫力を感じる事が出来ました。
決まった展示物が常設されているタイプではなく、企画展が定期的に入れ替わる施設です。興味のある展示をやっているタイミングで訪れるのがおすすめ。とはいえ、建物そのものの造形美が素晴らしく、入館無料で館内を見て回るだけでも十分楽しめました。展覧会は複数のエリアで開催されており、無料で見られるものや、比較的手頃な料金で鑑賞できる展示もあります。タイミング次第で毎回違った楽しみ方ができそうです。2〜3階には飲食店も入っていますが、やや高価格帯で気軽に利用するには少しハードル高めな印象でした。
東京・六本木にある**国立新美術館**へ立ち寄りました。横浜まで所用で出てきたついでに、久しぶりに東京まで足を伸ばし、以前から一度訪れてみたいと思っていたこちらへ。黒川紀章氏が設計した建物は、ガラスが波打つように広がる独特の外観が印象的で、遠くからでもひと目でわかる存在感があります。館内に入ると、想像以上に広々とした空間。大きなガラス面から自然光が差し込み、開放感のある明るい雰囲気が広がっています。中央にはこの美術館の象徴ともいえる逆円錐形のカフェスペースがあり、建築そのものがアートのような美しさでした。また、この美術館は常設コレクションを持たず、さまざまな企画展を開催することで知られています。そのため訪れるたびに違った作品や展示に出会えるのも魅力の一つだそうです。今回は時間の関係で展示を見ることはできませんでしたが、建物の中を少し歩くだけでも十分楽しめる空間でした。建築好きの方にとっては、それだけでも訪れる価値がある場所だと思います。次回は時間を取って、ゆっくり展示も鑑賞してみたいと思います。
映画「君の名は」のワンシーンで登場した国立新美術館。私が訪れた時は世界を変えた90s英国アート展の作品(有料)と美大生の作品(無料)が展示されていました。展示スペースが広くて迷路のようでした。芸術の事はさっぱりですが、芸術家の発想や感情表現に感銘を受けました。数時間滞在し、足がパンパンになりましたが座るスペースがあるので疲れた時は個人のペースで休憩できます。展示物の写真は撮っちゃいけないものだと思ってましたが、一部禁止のものがあるものの撮影オッケーのようです。
国立新美術館よく展覧会を観に来るお気に入りの美術館。建物そのものの美しさも、展示内容も、どちらも本当に素晴らしいと思います。アクセスも便利で、ここに来るといつも空気がすごく澄んでいるように感じます。周辺に緑地や公園が多いからかもしれません。そして毎回楽しみにしているのが、展覧会のグッズ。どれもとても洗練されていて、つい手に取りたくなります。多言語対応のガイドも充実していて、スマートフォンを使いながら作品をじっくり鑑賞できるのも魅力のひとつ。他の美術館ではなかなかここまで整っていないことも多い中で、ここは本当によくできていると感じます。金曜日と土曜日は夜20時まで開館していて、その時間帯は思っているほど混んでいないので、落ち着いてゆっくり鑑賞できるのも嬉しいポイント。そしてここは、映画『君の名は。』の舞台のひとつでもあり、個人的にも特別に好きな美術館です。
2023年テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へで行きました。とても素晴らしい絵画や芸術品でした。絵の事は詳しくありませんがかなりすごい絵だなと思いました。新国立美術館の建物も素晴らしかったです。場所は乃木坂駅の改札出て通路がつながってます。すぐにわかります。
建物そのものが美しく、訪れるだけでも価値のある美術館。ガラス張りの開放的な空間はとても心地よく、展示を見終えた後も余韻を楽しめます。企画展の内容も幅広く、何度訪れても新しい発見があります。都心にありながら、ゆったり過ごせるのが魅力です。
圧巻でした。Instagramで見てて、実際行っても想像は超えないだろうなと思っていたのですが、素敵すぎました。黒川紀章、さすがだわ…ちょうど行った時、『リビング・モダニティ 住まいの実験』をやっててさらに胸熱。見るもの全てが美しい。その中で食べるケーキもおいしかったです。こんな美術館が近所にあれば毎日でも,通いたい…絶対にまた行きたいところ。
| 名前 |
国立新美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[水木日月] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプに行きました。美術館の夜景も楽しみたく、敢えて「夜」に。森英恵さんの熱烈な推しでもなければ、ファッションに興味がある訳でもない。でも、欧米における日本人ファッションデザイナーの地位を確立させ、後進に道を造った偉大な方の足跡を垣間見たかったのです。展示は、初期の作品から始まり、小規模展示に思えました。古いのにどこか新しい。着やすさを考えたデザインと丁寧な縫製は、良い意味で知ってる森英恵さんのものではないように感じました。そして、こだわりの素材ごとの展示。実物をみると、その良さが伝わります。ショートフィルムを経て進んだ先には、広い空間にある豪華な世界があり、息をするのも忘れそうな素晴らしい空間でした。これだけの点数を間近に拝見できて、幸せです!展示の演出、サプライズ効果、最高でした!お陰で、長居しすぎて肝心の夜の美術館の建築そのものを堪能できず💦プロとしての矜持、時代を切り拓く力、デザイナー、経営者、母親、あらゆる一面を持つ偉大さを感じました。素敵な展示でした。