黒川紀章の美術館で新しい発見を!
国立新美術館の特徴
黒川紀章氏が設計した現代美術館の一つです。
コレクションを持たない独自の美術館スタイルが特徴です。
雨の日でもアクセス抜群、駅直通で便利な立地です。
映画「君の名は」のワンシーンで登場した国立新美術館。私が訪れた時は世界を変えた90s英国アート展の作品(有料)と美大生の作品(無料)が展示されていました。展示スペースが広くて迷路のようでした。芸術の事はさっぱりですが、芸術家の発想や感情表現に感銘を受けました。数時間滞在し、足がパンパンになりましたが座るスペースがあるので疲れた時は個人のペースで休憩できます。展示物の写真は撮っちゃいけないものだと思ってましたが、一部禁止のものがあるものの撮影オッケーのようです。
国立新美術館よく展覧会を観に来るお気に入りの美術館。建物そのものの美しさも、展示内容も、どちらも本当に素晴らしいと思います。アクセスも便利で、ここに来るといつも空気がすごく澄んでいるように感じます。周辺に緑地や公園が多いからかもしれません。そして毎回楽しみにしているのが、展覧会のグッズ。どれもとても洗練されていて、つい手に取りたくなります。多言語対応のガイドも充実していて、スマートフォンを使いながら作品をじっくり鑑賞できるのも魅力のひとつ。他の美術館ではなかなかここまで整っていないことも多い中で、ここは本当によくできていると感じます。金曜日と土曜日は夜20時まで開館していて、その時間帯は思っているほど混んでいないので、落ち着いてゆっくり鑑賞できるのも嬉しいポイント。そしてここは、映画『君の名は。』の舞台のひとつでもあり、個人的にも特別に好きな美術館です。
2023年テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へで行きました。とても素晴らしい絵画や芸術品でした。絵の事は詳しくありませんがかなりすごい絵だなと思いました。新国立美術館の建物も素晴らしかったです。場所は乃木坂駅の改札出て通路がつながってます。すぐにわかります。
建物そのものが美しく、訪れるだけでも価値のある美術館。ガラス張りの開放的な空間はとても心地よく、展示を見終えた後も余韻を楽しめます。企画展の内容も幅広く、何度訪れても新しい発見があります。都心にありながら、ゆったり過ごせるのが魅力です。
圧巻でした。Instagramで見てて、実際行っても想像は超えないだろうなと思っていたのですが、素敵すぎました。黒川紀章、さすがだわ…ちょうど行った時、『リビング・モダニティ 住まいの実験』をやっててさらに胸熱。見るもの全てが美しい。その中で食べるケーキもおいしかったです。こんな美術館が近所にあれば毎日でも,通いたい…絶対にまた行きたいところ。
国立新美術館は、東京・六本木にある国内最大級の展示スペースを持つ、新しいタイプのアートセンターです。特徴コレクションを持たない: 国内の他の国立美術館とは異なり、独自の常設コレクションを持っていません。その代わり、国内外の様々なジャンルの企画展や公募展を年間を通じて開催しています。特徴的な建築「森の中の美術館」をコンセプトに、建築家・黒川紀章と日本設計の共同体によって設計されました。波打つようなガラス張りの外観と、館内の吹き抜けの大きな空間が特徴的で、建物自体が芸術作品としても評価されています。アクセスの良さ東京メトロ千代田線乃木坂駅の6番出口に直結しており、雨の日でも濡れずにアクセスできます。多様な設備: 館内には、レストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」やカフェ「サロン・ド・テ・ロンド」、ミュージアムショップ「スーベニア フロム トーキョー」など、休憩や食事を楽しめるスポットも充実しており、展示を見なくても利用可能です。情報・資料の提供アートライブラリーでは、展覧会カタログを中心に美術に関する資料を収集・公開しており、誰でも無料で利用できます。訪れるたびに異なる展覧会や作品に出会える「変化し続ける美術館」として、多くの人々に親しまれています。ーーーー会期2025年9月17日~ 2025年12月15日展覧会名ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧日本におけるブルガリ史上最大規模の展覧会として開催され、約350点のジュエリーと現代アート作品が展示されました。「何千年もの間、色彩は芸術における最も強力なインスピレーションの一つでした。画家、デザイナー、彫刻家、エナメル職人、金細工職人、宝石職人たちは、目に見える世界を表現するためだけでなく、彼らの作品が人々に伝え、共有する感情を表現するために、色彩の視覚的な力を用いたのです。色彩は普遍的なものだと言えるでしょう。というのも、色は五感のひとつである視覚によって知覚されるからです。18世紀から19世紀にかけて、科学者たちは色のスペクトルを分析することによって色彩の真の科学を確立し、私たちは目を介して脳へと、自分たちの体が色に対してどう反応しているのか理解できるようになりました。また、色彩は文化的なものでもあります。色彩は私たちを育む文明や教育というプリズムを通して感じられるものだからです。そのため歴史家たちは、色彩が古代・近代の創造活動に果たしてきた役割を熱心に研究し、それぞれの色の象徴性が国によってどの程度異なるものであったかを浮き彫りにしてきました。ハイジュエリーの色彩を研究することは、それを構成する宝石の核心へと迫る旅であり、宝石を通り抜け、貴金属に反射する光に導かれる体験をする、とのことなのです。「カレイドス」はギリシャ語に由来し、「美しい(カロス)」「形態(エイドス)」を意味します。本展覧会では、さながら万華鏡のなかを巡るかのように、メゾンの歴史を刻む「ブルガリ・ヘリテージ・コレクション」と個人コレクションからの貴重なジュエリーとアートを堪能していただけるでしょう。素材、フォルム、色の融合からなる約350点のヘリテージピースは、美と卓越性を追求し、様々な文化を越えて、色彩の力により皆様を魅了します。」国立新美術館およびハイジュエリーメゾンのブルガリ(ブルガリ・ジャパン合同会社)による公式な広報・解説テキストより私が要約してみましたブルガリ展「カレイドス」では、色彩と文化、技巧の魅力を体験できます。宝石や金細工の美しさだけでなく、色が人の感情や文化にどう影響するかも展示されています。約350点のジュエリーと現代アート作品を通して、素材・形・色の融合が生み出す美を楽しめる展覧会です。まるで万華鏡の中を巡るように、ブルガリの歴史と独自のデザイン感覚を感じられます。
こちらの建物が好きで時々ふらっと立ち寄ります。2階のカフェは待ち行列ができたため1階で休憩。今日はプリンをいただきました。展示会だけではなく、少しのんびりしたいときにとっても良い空間です。乃木坂駅から雨に降られずに来れるのもとてもいいですね!
2025年12月景色のよいカフェがあると聞いてやってきた。カフェの他にさらに上の階にフランス料理店があり、 どちらの店も平日なのに外待ちで並んでいた。メニューを見るとぜんぜん普通すぎるメニューで何もそそられるフランス料理やカフェのメニューはありません。正直そんなもんでしょう、ここは景観にお金を払って楽しむ場所なのです。バイクと自転車が無料で駐輪できます。
日展の最終日に訪問地下鉄 六本木駅からは少し歩きました。乃木坂駅の方が断然近いです。建物のフォルムが目を魅きますチケットは建物前にブースがありました。ただ日展は建物内の日展の入り口でお支払いでした。ゆったりした作りで、じっくり作品を観て回れました。エスカレーターとエレベーター共に混み合うことなく利用できました。個人的にはエスカレーターの方が、建物の造形を感じられるのでよかったです。地下、1階2階3階とカフェとレストランがありました。が、レストランはお高めかなと。日曜日ということもあってか、レストラン激混みで諦めて、地下のカフェテリアを利用して昼食をとりました。地下にミュージアムショップがありました。
| 名前 |
国立新美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[水木日月] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東京・六本木にある**国立新美術館**へ立ち寄りました。横浜まで所用で出てきたついでに、久しぶりに東京まで足を伸ばし、以前から一度訪れてみたいと思っていたこちらへ。黒川紀章氏が設計した建物は、ガラスが波打つように広がる独特の外観が印象的で、遠くからでもひと目でわかる存在感があります。館内に入ると、想像以上に広々とした空間。大きなガラス面から自然光が差し込み、開放感のある明るい雰囲気が広がっています。中央にはこの美術館の象徴ともいえる逆円錐形のカフェスペースがあり、建築そのものがアートのような美しさでした。また、この美術館は常設コレクションを持たず、さまざまな企画展を開催することで知られています。そのため訪れるたびに違った作品や展示に出会えるのも魅力の一つだそうです。今回は時間の関係で展示を見ることはできませんでしたが、建物の中を少し歩くだけでも十分楽しめる空間でした。建築好きの方にとっては、それだけでも訪れる価値がある場所だと思います。次回は時間を取って、ゆっくり展示も鑑賞してみたいと思います。