乃木坂駅近の美術館で、ガウディの魅力発見!
21_21 DESIGN SIGHTの特徴
デザイナー三宅一生氏が手掛けた独特な美術館です。
安藤忠雄氏設計のシャープなコンクリート建築が魅力。
ラーメンどんぶり展など、ユニークな展示が多彩です。
六本木・東京ミッドタウンのガーデン内にある美術館。展示も良かったですが、一番印象に残ったのは建築そのものでした。安藤忠雄氏が設計した建物は、折り曲げられた一枚の鉄板のような屋根が特徴的で、三宅一生氏の「一枚の布」という発想がデザインに取り入れられています。建物の約70%が地下にあり、大きなガラスから自然光が柔らかく差し込む空間はとても心地よく、時間とともに変化する光と影の美しさに見入ってしまいました。建築やデザインに興味がある方には、展示だけでなく建物そのものもぜひじっくり楽しんでほしい場所です。
ミッドタウンの奥、公園の中にあるので散歩のついでに寄りやすい立地です。平日の14時頃に伺いましたが、館内はかなり空いていて自分のペースで静かに鑑賞できました。今回の企画展は切り口が斬新で、普段意識しない視点からの展示が多く興味深かったです。安藤忠雄氏による建築そのものが非常に美しく、コンクリートの質感や光の入り方に圧倒されます。展示内容はもちろん、この建築空間を体験するだけでも価値があると感じました。展示スペースはそこまで広くないので、1時間ほどあれば一通り見て回れるボリューム感です。地下へ続く階段など、移動中もデザイン性の高さを楽しめます。入館料は少し高めな印象もありますが、この静かな環境でデザインに浸れるのは貴重な場所だと思います。
最近サグラダファミリアのメインタワーである「イエスの塔」が完成したこともあり、以前から興味があったガウディの展示を見に行ってきましたし。会場は無料でしたが平日の昼間の為か見学者は10人も居ませんでした。ガウディの建築は実際にスペイン・バルセロナでも実物を見たことがあるのでとても親近感を持って展示を見ることができました。以前はアントニオ・ガウディという呼び名で記憶していたので、最近の報道でアントニということが分かり少し戸惑っています。私の記憶違いかもしれませんがかなり以前にお酒のコマーシャルにガウディ建築が使われた際にアントニオと紹介された為呼び名に差があることがやや違和感です。調べてみるとスペインの標準語ではアントニオでも間違いでは無いようですね。
ギャラリー3、平日昼頃ガウディの展示へ。無料なのは有り難い。会場はコンビニ1個分くらいの大きさ。そのため平日でも人は結構いるように見えた。休日だとぎゅうぎゅうだと思うので平日行ってよかった。ガウディは光を大切にしており、住宅から宗教建築まで様々な窓と建築を手がけたよう。ひとつの建築にかなり時間がかかるためか、年表の建築は少なく思えた。私はガウディについて何ら知識がないので、これだけではよくわからなかった。多少知識があったり、ガウディ建築見たことある人ならもっと楽しめそう。
先日、ディーター・ラムスをはじめとする巨匠たちをテーマにした展覧会のために、21_21 DESIGN SIGHTを訪れました。六本木の東京ミッドタウン内にあるこの建物自体が、安藤忠雄氏による傑作です。三宅一生氏の「一枚の布」というコンセプトにインスパイアされた、あのアウトリガーの折り曲げられた鋼鉄の屋根は、周囲の景観に見事に溶け込んでいます。展示内容は非常に深く、ディーター・ラムスやブルーノ・ムナーリといった巨匠たちの仕事が丁寧かつ美しく構成されていました。ラムスの「良いデザインの10カ条」を反映したブラウン(Braun)の名作たちを、安藤氏特有のミニマリストな地下空間で鑑賞するのは、非常に詩的な体験でした。コンクリートの幾何学模様から差し込む自然光が、作品の背後にある哲学に集中させてくれる穏やかな時間を作り出していました。I recently visited 21_21 DESIGN SIGHT for the “Learning from Design Maestros” exhibition, and it was a profound experience. Located in the serene Midtown Garden in Roppongi, the building itself—designed by Tadao Ando—is a masterpiece. Its iconic "folded steel" roof, inspired by Issey Miyake’s "A Piece of Cloth" concept, creates a striking silhouette that blends seamlessly into the landscape.The exhibition featuring masters like Dieter Rams and Bruno Munari was masterfully curated. Seeing Rams’ "10 Principles for Good Design" reflected in his iconic Braun products within such a minimalist, subterranean space felt incredibly poetic. The play of natural light through Ando's signature concrete geometry added a layer of calm that allowed me to truly focus on the philosophy behind the objects.
東京都港区 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデンにある【21_21DesignSight】美術館訪問しました。駐車場は、ミッドタウンに準じますがこちらの入場券は駐車場では適応されません。こちらは安藤忠雄の建物でコンクリートの打ちっぱなしがいいです。1階の入口狭いのですが地下の本会場は広いです。今回は、災害の展示会であり(そのときどうする?)という災害が起こったときどうするかということを色々考えました。なんとなく行ったんですが思ったよりもおもしろくてよかったです。こういったところに来ると考えます。本当にいつ起こるかわからない災害です。みんなが自分事で考え、事前準備をすることが必要であり例え、準備したとて意味があるかさえもわからないという怖いです。
建造物に関しては☆5です。展覧の内容にもよりますが「そのとき、どうする?」は、災害についての内容にも関わらずふわっとした展示で緊急性は感じませんでした。また無料でISSEI MIYAKEの展示も見れます。【役にたったらイイね👍してね!】
2026年1月追記デザインの先生展を観る。各巨匠の創造性に感じ入りましたが、特にディーター・ラムズのミニマルな作品がとても興味深かったです。2013年5月デザインあ展、2014年1月デザインミュージアム、2016年1月フランク・ゲイリー展、4月雑貨展、そして9年ぶりの2025年10月そのとき、どうする展。いつも面白い企画展示をありがとうございます。なかなか来れないけどいつも気にかけてます。
ラーメンどんぶり展に行ってきました❢ラーメンは器も味に影響するとはよく言ったものですがこんなにおしゃれな場所の玄関でラーメンの赤い暖簾がかかってるのを見て笑ってしまいました😁😁😁色々な著名人が真剣にどんぶり制作に取り組んでらっしゃるもラーメンそのものが幅広く愛される証明😁知ったお店や知ったアニメのキャラを見た時テンション一気に上がりました❢
| 名前 |
21_21 DESIGN SIGHT |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3475-2121 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7−6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン |
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デザイン専門ミュージアム。建物は2つでそれぞれ違う展示をしています。右側の建物は有料。左側は無料エリア。有料エリアのチケット代わりの青いシールで、ミッドタウン内の美術館が割り引きになったりします。