活版印刷の魅力、無料で体験!
市谷の杜 本と活字館の特徴
活版印刷の歴史を学べる、インタラクティブな解説が魅力です。
完全事前予約制のため、ゆっくりと館内を楽しめます。
無料で楽しめる博物館として、印刷技術の体験も可能です。
2026/06/19活版印刷について学べます。一階には大きな印刷機があり、ワークショップを予約すれば印刷体験が可能です。活版印刷は要するにスタンプの一種だと思いますが、これで新聞や書物などを印刷しようとすると、まあ面倒なことだなと感じました。当時は職人さんが印刷を担当されていたようですが、到底真似できません。一つ一つの文字を棚から取って記事を作成するのは想像するだけで大変そうです。予約無しでも一部のワークショップはその場で体験可能です。
以前は予約制でしたが、いまでは開館日ならふらっと伺うことができて最高です。センスの良い展示物とスタッフの感じの良さが魅力ですね。できればもう少し広いといいけど、それは贅沢と言ったところでしょうか。印刷に興味がなくても、建物や2階の特別展は一見の価値ありだと思います。
東京の市ヶ谷にある「市谷の杜 本と活字館」へ日曜の午前11時頃に仲間と17人くらいで行って来ました♪この「市谷の杜 本と活字館」は、1886年(明治19年)に秀英舎(その後の大日本印刷)がこの地に活版印刷工場を設置し、1990年代まで雑誌や書籍の一大生産拠点として使われてきましたが、2000年代に工場再整備の一環で大型機械は郊外の工場へ移設することとなり、その後緑地帯「市谷の杜」が整備され、この建物は「活字と本づくり」を象徴する施設としてリストアし公開されることとなったようです。この工場では以下が作られたとは、改めて歴史に残る本や時代を象徴する雑誌が作られたことが分かります。・ホトトギス・キング・広辞苑・日米会話手帳・週刊TVガイド・週刊新潮・週刊平凡パンチ入館無料で、以下を見学したり体験でき、また企画展として明朝体が開催され、とても楽しく勉強になりましたね♪・活版印刷機・活字の型・組版・週刊新潮や週刊TVガイド、週刊平凡パンチ・ホトトギス・日米会話手帳・明朝体の歴史・明朝体の作り方・明朝体の例・各明朝体合わせパズル・明朝体おみくじ・明朝体しおり作り。
市谷の杜 〜復元 大日本印刷旧本社「時計台」〜市ヶ谷の丘に立つ、時計台の洋館。ここは日本の近代史が刻まれた「奇跡の砦」です。1920年、以前からの木造社屋を鉄筋コンクリート造りへ改築を開始。大震災(1923年)を耐えて、1926年(大正15年)に竣工。さらに戦時の空襲も逃れ、昭和、平成、令和と、この街を見守ってきた、見事な歴史ある建築物です。実はこの建物、僕の地元にある重要文化財「三河島汚水処理場喞筒場」を生み出した、設計者・土居松市と施工者・宮内初太郎の名コンビによる作品なのです。三河島で「公共インフラの神殿」を作った二人の技術が、ここ市ヶ谷で「大日本印刷の至宝」へと注ぎ込まれたということで、窓から差し込むを背景に、昔からの印刷機とともに写真をUPさせていただきます。(2026年4月11日訪問)
企画展『明朝体』を見てきました。いろいろな路線からのアクセスが可能なようですが、自分はJR市ヶ谷駅から歩きました。住宅街っぽい道の登り坂、やや大変でした。我ながら坂に弱い。やや重厚で歴史を感じさせる建物でした。好みの建築物です。中に入ると親切なコンパニオンに印刷や文字の説明を受けられます。展示物の詳細はWEBにてご確認下さい。入場は無料でした。
日本の熱い印刷魂を肌で感じることができる印刷業界きっての無料博物館。必要十分な展示量で所要時間は小一時間。昔の印刷物は並々ならぬ努力と根性で作られていたことを学ぶことができて良いかったです。地下鉄の市ヶ谷駅から登り坂を10分くらい進んだところにある超巨大ビルの脇にある古い学校みたいな建物そのものも必見です!
土曜の14時過ぎに明朝体展で訪問2階のイベント展示、1階の常設の本作りの工程を両方楽しみましたざっと1時間少しの滞在ですこれが無料でいいのかというくらい楽しみました最後にしおりを作るところでは施設の方にいろいろ説明いただき関心を持ちました。
2026/2/1消えてしまったので再投稿すんません。【あつまれキラキラ★百箔繚乱】仕事上ちょっと関係あるから勉強がてら来てみたら面白過ぎた😳今は何かと便利になったけど、かつての技術の向こうには人の手の作業があっての味わいがあるんだなぁって思いましたよ。オススメ😊
新宿をウォーキングした時に見つけ入ってみました。入るとスタッフの方が声をかけてくれ、中は無料で見学にできます。入り口付近にカフェもあり、美味しいコーヒーがいただけます。かつての印刷工場の一部を再現していてこんなに細かな字を一文字ずつ探して印刷していたのか?と思うと現在は便利になったなとつくづく感じました。2階に上がるとしおりの体験がすぐにでき、ワークショップは期間ごとに色々体験できます。こちらは要予約です。
| 名前 |
市谷の杜 本と活字館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6386-0555 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大日本印刷の企業博物館です。一階/二階があり、一階では文字のデザインから製本までの工程を学ぶことができます。二階は、体験コーナーと企画展コーナーになります。それほど広くはありませんが、写真のような現物の機械が見所かと思います。なお、建物は、1926年(大正15)に竣工された大日本印刷の市谷工場の「時計台」を修復・再現したものです。