神楽坂の毘沙門さま、心を整える聖地。
善國寺の特徴
文禄四年に徳川家康が創建した歴史ある寺院です。
狛犬ではなく豪華な狛虎が左右にいるユニークな本堂です。
神楽坂のシンボルであり、静かな境内でゆっくり参拝できます。
狛犬ではなく石虎なんですね。初めて見ました。よく見ると虎の縞模様も彫ってあります。吽形は何か笑っているようにも見えます。なお、堂内は撮影禁止です。
ドーンと福井in神楽坂という2008年から毎年11月下旬に催されるお祭りの会場お祭りでは色々な催し物があって楽しかった。
神楽坂のど真ん中にある日蓮宗のお寺さん。天正19年(1591年)創建。特に毘沙門天を本尊とすることで広く知られており、江戸時代には「神楽坂の毘沙門天」として庶民から武家に至るまで厚い信仰を集め、現在では商売繁盛・厄除け・勝負運のご利益に多くの参拝客が訪れています。都会の喧騒の中に石畳の町、神楽坂と調和を成す歴史あるお寺さんて心休まる時間を過ごせます。
神楽坂の坂上にあります。毘沙門様で昔から知られています。夜に来ると闇に赤い社殿が浮かび上がり幻想的です。
神楽坂商店街のメインストリートに存在している善國寺は、「神楽坂の毘沙門さま」として親しまれ、江戸三毘沙門(善國寺、芝正伝寺、浅草正法寺)の一つです。創建は1595年、安土桃山時代の文禄4年です。木造の毘沙門天は通常は簾が掛かっていて見れないが、御開帳の日は拝観出来る。御開帳は毎年、1月、5月、9月の寅の日です。これは毘沙門天が姿を表したとされる、寅の月、寅の日、寅の刻に御開帳をしている。本堂前の左右の狛虎は一般的には狛犬が多いのですが、毘沙門天が姿を表した故事に因み虎(寅)の形をしています。左右にある狛虎のうち向かって左側の狛虎は東京大空襲で損傷を受けた傷や修復痕が残っています。毘沙門天は古代ヒンドゥー教で財福の神とされているそうで、他にも開運、厄除けにご利益があると言われています。昨今では金運パワースポットとして知られています🤩
新宿区神楽坂の坂を登っていくとある「善国寺」に参拝しました。1595年の安土桃山時代に創立され、毘沙門天で有名ですが、日蓮宗善國寺です。毘沙門天は仏教で四天王の1人で、七福神の1人でもあります。朱色の本堂も素敵でした。「嵐」の二宮和也さんが主演し、2007年に放映されたテレビドラマは、神楽坂を舞台とした作品で、ドラマ内で善国寺が登場したことや、嵐のメンバーが出演したドラマなどのロケ地を紹介する書籍「嵐の聖地」(鉄人社、千代田区九段南3)などの影響から、ファンの間では「嵐の聖地」の一つとして親しまれています。絵馬には嵐ファンの多くが願い事を書いて奉納されていました。季節の御朱印や切り絵の御朱印もありました。
JRと東京メトロ東西線の飯田橋駅と神楽坂駅、都営大江戸線牛込神楽坂駅が最寄りでそれぞれ3〜5分ほど、飯田橋駅からだと坂を登る感じになります門前通りの坂道には、花街でもある神楽坂を支える老舗のうなぎ店や緑茶店、瀬戸ものの食器を扱うお店等もありますが、チェーン店含め飲食店が圧倒的に多い7月にはお祭りが開催され、ほおづき市と阿波踊りで活気に溢れます。
鎮護山 善國寺(ぜんこくじ)は、飯田橋駅の西300mほどの新宿区神楽坂に伽藍を構える日蓮宗の寺院です。「神楽坂毘沙門天」として知られます。文禄4年(1595年)江戸幕府初代将軍 徳川家康の命を受け、池上本門寺第12代貫主である日惺(にっせい)上人により、日本橋馬喰町馬場北(現 中央区)に創建されました。たびたび火災に見舞われ、麹町を経て、寛政5年(1793年)に現在地へ移転しました。本尊の「毘沙門天(びしゃもんてん)」は、江戸時代より「神楽坂の毘沙門さま」として信仰を集め、芝正伝寺・浅草正法寺とともに「江戸三毘沙門」と呼ばれました。現在は、「新宿山ノ手七福神」の一つに数えられています。明治時代から大正時代にかけ、「山の手銀座」と呼ばれた神楽坂の繁栄は毘沙門天の門前町として発展したものです。『毘沙門天像(新宿区指定有形文化財)』は、像高30cm、木造の毘沙門天像です。製作時期は不明で、開山の日惺上人が池上本門寺へ入山する際、関白二条昭実より贈られたとされます。なお通常は御簾が掛かっているため像を直接見ることはでず、御開帳の日は、(毘沙門天が寅年、寅の月、寅の日に初めてこの世に姿を現したとされる古事に因み)毎年1月・5月・9月の寅の日とされています。毘沙門天はインド出身の神様で、仏教では北方を守護する四天王随一として知られています。商売繁昌、勝運、開運厄除けのご利益があります。毘沙門とは、多聞と訳し、多くの人々の願いを叶えてくれるといいます。『石虎(新宿区指定有形民俗文化財)』は、本堂の左右に神社の狛犬のように阿吽一対の狛虎像が置かれています。案内板には「石虎」と表記され、制作は江戸時代後期のもので、保存状態は向かって右側の阿形が比較的良く残っています。向かって左の吽形には全身にヒビ割れや多少の欠けと縞模様に若干の磨耗がありこれは東京大空襲による損傷とその後の修復の痕とされます。虎の作風は頭部が扁平し前肢が長大でどちらかといえば類人猿にも近い印象の肉付きの良い作風の像であす。台座部にも虎のレリーフ彫刻が施されています。日蓮宗は、鎌倉時代に日蓮(1222〜1282年)によって始まった仏教の一派で、総本山は山梨県の身延山久遠寺です。『妙法蓮華経(法華経)』を唱えるので、日蓮法華宗とも言われています。法華経は、身分や階級に関係なく万人が平等に成仏できるという教えで、日蓮はそれが仏教思想の原点であり、何よりも重要視すべきものだと説きました。日本人の宗祖の名前が宗派名になっているのは、日蓮の日蓮宗のみです。『南無妙法蓮華経』の七文字は、本仏の声そのものという考え方です。日蓮宗の仏壇では、中央の本尊には、日蓮聖人や、三宝尊のいずれかを祀ることが多く、右に鬼子母神、左に釈迦牟尼仏や大黒天を祀ります。現在は、日蓮宗と日蓮正宗に分裂しています。日蓮宗では、釈迦を本仏としている一方、日蓮正宗では日蓮聖人を本仏としています。日蓮正宗では、日蓮聖人をキリストや釈迦と同じように崇拝の対象として考えているため「日蓮大聖人」と呼んでいます。
神楽坂毘沙門天こと善国寺にお伺いさせていただきました。鉄道各路線の飯田橋駅、東京メトロ東西線の神楽坂駅どちらからも徒歩10分ぐらいです。1595年開基と伝わっています。境内そのものはそれほど広くはないのですが、一対の虎の石像と毘沙門天像が見所でしょうか。本堂は立派でしたし、直書きの御朱印も拝受出来ました!
| 名前 |
善國寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3269-0641 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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善國寺は、神楽坂での街歩きの途中に「ちょっと足を止めて心を整える」には最適なお寺です。お正月に寄ってみました。おみくじも引き、お守りも買って見ました。正月なのでだいぶ並んでました。