根津美術館、静謐な庭園のオアシス。
根津美術館の特徴
南青山の一等地に位置する、瀟洒な美術館です。
モダンと和が融合した洗練された建築が魅力的です。
庭園は様々な空間とテーマで細部にこだわりがあります。
2026年1月、企画展「綾錦 近代西陣が認めた染織の美」にチケットを事前購入して行きました。同柄の色違いの振袖などとても素敵だったのですが、展示物が着物と大きいためか少なめだったのでちょっと物足りなかったです。午後から入ったため混んでいるカフェに並ぶ時間もなく、庭は急ぎ足でも半分も見て回れませんでした。展示物を見て国宝や重要文化財が多いなと思いました。ショップではがきを見ると今回展示されていない、花の絵の屏風、叢の絵の漆器、表裏に兎と月が彫られた刀の鍔(つば)や鞘(さや)、和歌の書かれた屏風など、実物見たかったー!と思うものがたくさんあります。傘も素敵なんですがやはり値が張りますね。企画展をチェックして、今度は早い時間から来ます。
都心の一等地でありながら閑静で、庭園も素晴らしく鳥のさえずりが心地よい。事前に予約して伊勢物語の特別展を観覧しましたが、間違いなく半分以上は外国の方。
事前にチケットを購入しておくのがおすすめです。100円が戻ってくるロッカーがあるので、身軽になりじっくり観ることが出来ます。お庭も広くて美しいです。
染織品の展示会及び根津美術館所蔵品の数々を見学しに行きました。適度に人がいて、いなくて、お庭が広くて余裕があって、とてもよございました。尾形光琳の燕子花屏風を所蔵していることで知られますがこのほかに国宝7点、重要文化財93点他約7600点を収蔵しているそうです。お庭にはカフェがあり飲み物+サンドウィッチなどの軽食が食べ飲みできます。久しぶりに行きましたが、上野の森のザワザワとした混雑環境とは別世界の落ち着いた環境でした。
ずっと行きたかった根津美術館。それはもう素晴らしかった。展示作品はもちろんのこと、庭園の素晴らしさ。紅葉の時期だったのでまた格別でした。都心とは思えない静けさ。この辺りは本当にいい。
周辺の喧騒からは想像できないゆったりとした静かな空間に作られているようですが、ここも外国人観光客でいっぱいでした。手軽に楽しめる日本庭園があるのでインスタ映えするのでしょう。今回は伊勢物語の展示でした。順路なく自由に鑑賞できて良かった。館内はリニューアルされていて新しくキレイです。庭にはカフェや茶室などがあります。カフェはめちゃ混みでしたが…窓から見える景色は良さげ。
お庭がよい美術館です。紅葉時期に訪れました。綺麗に色付いていました。美術品も素晴らしい美術館ですが庭園も素晴らしいです。都心の真中にいることを忘れさせるようなお庭です。
凛とした佇まいのこちらの建物、素敵なエントランス。京都に来たのかと思わされるかの様な、竹の植栽。お庭も広くて素敵でした。室内もゆったりとした空間で、展示物も程よく配置され、見やすかったです。傘立て収納までも素敵でした。
根津美術館は、「都会の中の静かなオアシス」であり、建築・庭園・美術品がバランスよく調和した魅力的な美術館。特に、美術品鑑賞後に庭園を散策してゆったりした時間を過ごせる点が、訪れる人の心に残ります。駐輪場は数台とめられて無料でした。
| 名前 |
根津美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3400-2536 |
| 営業時間 |
[日火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
閉館ギリギリに行ったので全て見ることはできませんでした。展示品は日本文化や海外文化の調度品を丁寧に見せています。ロビー空間と展示空間との繋がりも良く考えられていてストレス無く見ることができます。今回は時間がなくて庭の散策出来ませんでしたが立体的になっている様でまた訪ねたいと思います。