九州の誇り、熊本ラーメンの極み。
熊本ラーメン 黒亭 本店の特徴
熊本駅近くの市電二本木口から徒歩圏内です。
玉子入りラーメンが特におすすめで、卵黄2個が魅力です。
住宅街の一角に位置し、落ち着いた雰囲気が広がります。
◎訪問:ランチ利用(10:30頃)◎アクセス:熊本市内中心部◎店内雰囲気:テーブル席あり。人気店で朝から行列(20組以上)、約30分待ちで入店【システム】・食券制で購入後に案内・提供スピードは5〜10分ほどで比較的早い【フード&ドリンク】・黒亭ラーメン:初代こだわりの一杯。生卵付きで、途中でレンゲに割って絡めて食べるスタイル→臭みはなくコクしっかり。熊本ラーメンらしいまろやかさを感じる→ニンニクの主張も強すぎず、食後も予定に響きにくいのが嬉しい・チャーハン:パラパラ食感で味もしっかり。安定して美味しいのでセット注文おすすめ・餃子:あっさり優しい味でラーメンとのバランス◎【まとめ】→行列でも並ぶ価値ありの熊本ラーメン名店。コクはあるのに食べやすく、初めてでも楽しめる一杯。チャーハンセットで満足度さらにアップ。
所沢の角川武蔵野ミュージアム併設「ラーメンWalkerキッチン」の出店にていただきました。あまりの美味しさに感動し、本店にもレビューを残させていただきます。まず、運ばれてきた瞬間の焦がしにんにく(黒マー油)の香ばしさがたまりません。スープは濃厚な豚骨ベースながらも、独特の臭みはなく、コクと深みが凝縮されています。中太のストレート麺にこのスープがよく絡み、一口ごとに至福を感じました。トッピングのチャーシューは肉厚でジューシー、そしてたっぷりのガーリックチップが良いアクセントになっています。サイドで頼んだワンタンも皮がツルッとしていて、中身의(-> の) 旨味が強く、期待を遥かに超えるクオリティでした。これぞ本物の熊本ラーメン!という奥深さを堪能でき、大満足です。いつか必ず熊本の本店に足を運び、この味を再び堪能したいと思います。ごちそうさまでした!
土曜日の昼12:00に来店。既に店の外には15人くらい行列が。並んでる間に結局30人くらいに増えてました。購入は券売機で現金、クレカも使えます。オススメの玉子入りラーメンを注文。卵黄2個か半熟味玉を選べますが、珍しいので生卵をチョイス。麺は細すぎない感じのストレート麺、硬さも程よくありやわやわではない感じ。スープは焦がしニンニクも入ってるけど、そこまでニンニクの風味もなく味もそこまでコッテリしてない。卵黄は割ると風味が変わるので、最初は割らずに途中から割って麺に絡めると、味がまろやかになります。麺も大盛りにできますが、普通の量で大食いでなければ、お腹は満たされます。博多豚骨に比べると味は全体的に優しいので、コッテリ好きの方は少し物足りないと個人的に思います。店員さんの接客もよく、挨拶も元気があって感じの良い店でした。
前から行ってみたくてやっと訪問。美味しい熊本ラーメンが食べれると聞いてて訪問したら既に10人待ち…流石人気店なんだなぁと。回転率も悪くなく少し待っただけで入店。券売機で人気の玉子入りラーメン1200円とおにぎり1個180円を。程せず配膳され生卵2個は映えて美味しそうなビジュアルで期待大!早速スープから。ん?んんん?薄い?なんか味薄くない?え?焦がしニンニクの味はしっかり伝わってるけど、肝心のスープが何とも物足りなくて、ちょっと何とも言えない感じが印象に残りました。何か今回は違ったのかなぁ?名店なのでまたもう1回訪問してみます。
たぶん過去に地元の大学の先輩に連れてきてもらって以来30年ぶりに来店。濃厚な熊本ラーメンのイメージが残っていましたが、イメージのままで濃厚なニンニクが適度に効いているおいしいスープでした。たまごラーメンを頼みましたがたまごが2個ついていて生卵、味付卵が選べる。レンゲに卵をのせてそこへ麺をつけるのがおいしい食べ方とのこと、なるほどでした。店員さんに勧められたチョコプリンも贅沢だけど食べました。店員さんもお客さんもたまたまか、若い人が多いのが印象的で、駐車場には他県ナンバーの車が多かったかな。
熊本ラーメンが食べたくて入店。近くに無料駐車場あり。繁忙期をずらしてに入店したため、待たずに着座。香ばしさがたまらず。豚骨なのに、あっさり食べられる。チャーハンもパラパラで美味い。
濃厚な豚骨スープに黒マー油の香ばしさが広がる、熊本らしい一杯。コクはしっかりありながらも後味は重すぎず、つい飲み進めてしまいます。やわらかいチャーシューに、きくらげや青ねぎの食感がアクセント。そこに卵黄を崩せば、まろやかさが加わり味に深みが出ます。スープと絡む中細麺も相性抜群。熊本ラーメンの魅力を存分に味わえる、満足度の高い一杯でした。
1957年(昭和32年)、黒木(くろき)家によって熊本市で屋台から始まった熊本ラーメン 黒亭 本店は、戦後熊本の生活圏の中で形成されたローカル豚骨ラーメンの流れを、現在まで受け継いできた一店である。豚骨スープを基盤に、揚げ・炒めたニンニクから取った香味油を前面に打ち出す構成は、「熊本ラーメン」と聞いて多くの人が思い浮かべるイメージを、早い段階で定着させた要素と言える。ただし、熊本ラーメンの唯一の起源というよりは、同時代に存在した複数の系譜の中で、ニンニク使いを最も強く可視化・定着させた代表的な事例として位置づけるのが適切だろう。フランチャイズ化やブランド標準化の道を選ばず、屋台から実店舗へと続く系譜を保ってきた点において、黒亭は点としての店の歴史と地域性を重んじてきた存在である。華美な演出よりも、1957年(昭和32年)から積み重ねられてきた時間と文脈を、一杯の中に静かに感じ取れる本店である。
ファミマでカップ麺にもなっているので行ってみました。お店の前からしっかりした豚骨の匂い。苦手な人は苦手だが、好きな人には食欲をそそる匂いかもしれない。一番人気の玉子入りラーメンを注文。スープをすすると、想像以上にあっさりしている。食べやすい反面、強烈な豚骨の濃さを期待している人には物足りないかも知れない。まずはそのまま食べて、そして卵黄をレンゲの上で割って麺を絡めて食べるすき焼きスタイルをおすすめしていました。テーブルの調味料は餃子のたれ、ラー油、コショウ、一味唐辛子でした。
| 名前 |
熊本ラーメン 黒亭 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
096-352-1648 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 10:30~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入り口でチケットを購入して注文するスタイル。前の人が時間かかってたためスタッフの方が現金ならこちらでも購入できると声かけてくれました。初めて食べる熊本ラーメン、お店のおすすめを注文。卵黄2個を味玉と卵黄1個に変更可能だったのでそれにしてもらいました。スタッフみなさんの対応が良く、より美味しくいただけました。