山梨の古刹、合羽地蔵を探して。
青松院の特徴
新しく建て替えられた本堂の堂々たる外観が印象的です。
合羽地蔵が自然石の上にあり、古くからの信仰を感じられます。
1522年に武田信章によって創建された由緒ある曹洞宗の寺院です。
新しく本堂が建て替えられ、更に堂々たる外観でした。
塩澤寺から歩いて20分程、本堂が工事中でした。
舎利殿は鎌倉圓覚寺様に倣った古式ある建築です。御本堂も落慶に向けて、素晴しい意匠が施された法堂となります。
現在、本堂を建設中来年5月には出来上がるかも🙏
現在本堂建て替え中、かかるだろうなあ?
開基は大永2年(1522)、武田伊春(ただはる)。甲斐三十三番観音巡礼結願霊場。仏舎利殿が見事です。
素晴らしい建物があり、なんか気持ちの良い場所です。
曹洞宗 甲府市北部の落ち着いた高台にある、由緒あるお寺。住職はとても親身に仏教の教えを説いてくださる。
首だけの地蔵様、合羽地蔵を見に立ち寄りました、山梨にはあと5箇所ありますが、巡って廻るのも面白いですよ。
| 名前 |
青松院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-252-6871 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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青松院は、甲斐武田氏により1522年に創建されました。曹洞宗のお寺です。法堂にある平安時代中期の「木造十一面観音立像」は山梨県の文化財に指定されています。本堂北庭“松嶽庭は、室町時代の曲水式池泉をテーマにした庭園を新たに作庭しています。昭和62年〜平成8年の期間をかけ完成した山梨の曹洞宗寺院唯一の仏殿は秀逸です。本堂横にある自然石を胴体としたお地蔵さんは、江戸時代前期の1600年後半~1700年前半にかけて作られたと考えられています。お地蔵さんは、高さ5m68cm、幅90cm、厚さ78cmです。雨合羽を着ているように見えることから「合羽(かっぱ)地蔵」と呼ばれ、雨乞い・豊作祈願のお地蔵さんです。