コルベ神父の感動体験、彦山斜面で。
聖コルベ記念館の特徴
コルベ神父に関する貴重な資料や写真が展示されている場所です。
遠藤周作の『女の一生』や永井隆の『亡びぬものを』が手に入る魅力的な博物館です。
彦山斜面に位置する聖コルベ記念館の美しい景観を楽しめます。
本記念館に展示されている、コルベ神父が実際に使用されていた机の前に立ち、言葉にできないほどの深い感動を覚えました。遠藤周作『女の一生 二部』をはじめ、さまざまな作品を通して描かれているここ長崎そしてアウシュビッツ収容所でのコルベ神父の愛と献身の姿には、いつも心を打たれるとともに、自分自身の日々の行いを省みる契機を与えられます。今回の訪問は、そうした思いを一層深める機会となり、私にとって大きな内省のきっかけとなりました。
꼰벤뚜알 프란치스코회 사제 콜베신부님의일본에서 원죄없으신 성모 기사회 활동하셨을 때 순간을 느낄 수 있는 장소였습니다.특히 몸이 안좋은신데도 누우신상태에서 옆방에 계신 신부님과 업무를 보시는 모습을 그려보니 성모님의 대한 신심이 대단히 강하셨겠다 느낄수있습니다.당시 사용하셨던 인쇄기기와 머무르셨던 방 , 묵주 등 볼 수 있습니다.입구쪽에 조그만하게 성물도 판매되고 있습니다.
遠藤周作著『女の一生』、永井隆著『亡びぬものを』を読み、誘われるように足を運びました。コルベ神父がアウシュヴィッツに行く以前に、この地で過ごした質素で静寂な信仰空間を垣間見ることができます。展示室入り口すぐに、小スペースながらコルベ神父にまつわる永井博士と遠藤先生の展示コーナーもそれぞれあり、初めて訪れた来館者をコルベ神父の部屋までナビゲートしてくれているかのようです。愛に生きたその崇高な精神に留まらず、展示室には当時コルベ神父らが布教のための出版物製作に用いた大きな印刷機(ドイツ製 / 紙折り機能もある)もズッシリとした重厚感を放って置かれています。戦後かなり過ぎた頃まで実際に使われていた印刷機だというから驚きです。科学技術と信仰についてはしばしば論ぜられるテーマですが、布教の発展の影には科学技術の活用が不可欠だったとわかります。無宗教の私でも十分すぎる豊かな時間を過ごせました。
マキシミリアノ・コルベ記念館(聖コルベ記念館)へ コルベ神父が選んだ彦山斜面に建つ記念館です。無宗教の私は今回知ったのですがコルベ神父はポーランドの聖人で、アウシュビッツでお亡くなりなっておられます。ポーランド人が多く来館されるそうで、ヨハネ・パウロ二世も来館されてます。その後、ルルドにも行きました。ひたすら階段で雨の後で滑りそうで大変でした。
| 名前 |
聖コルベ記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.nagasaki.lg.jp/nagazine/museum/040216/index.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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コルベ神父に関する資料や写真が残されています。それからコルベ神父が使っていた部屋が再現されており、実際の仕事ぶりを想像しながら資料など閲覧できました。スタッフの方の佇まいも対応も素敵で、ちゃんとコルベ神父の意思を受け継いでいることが感じられました。近くにある本河内ルルドと合わせて素晴らしいところでした。コルベ神父にご関心がある方にはお勧めします。