島原の歴史感じる廊下橋。
島原城 廊下橋跡の特徴
廊下橋は木橋に屋根と壁がある独特の構造です。
歴史ある廊下橋を渡りながら静かなひとときを楽しめます。
島原城の廊下橋跡は訪れる価値のある史跡です。
2024/02/24来訪。島原城本丸への通路は、二の丸から渡る廊下橋ただひとつだったそうです。現在の通路になっている道路や、ここの階段はなかったそうです。説明板があるので詳しくはそちらを読んでみてください。
廊下橋とは一般に、木橋に屋根と壁を設け、廊下のようにした橋である。本丸と二の丸の堺の堀に架けられていて、ここが唯一の本丸への入口となっていた。本丸側も二の丸側も堅い枡形虎口で、堀の幅も広いので、堅い守りだったと思われる。現在の駐車場入り口の土橋のようなものは、後日の造りである。尚、これは私の全くの想像であるが、松倉氏が築城した当時は、普通の木橋だったのではないだろか? 廊下橋となると切り落とすのも大変だろう。廊下橋は近世に入って世の中が平和になってからの賜物ではだろうか?因みに、福井城址を訪れた時、「御廊下橋」というのがあった。これは“御”が付いているだけあって、お殿様専用の橋とのことであった。《2023.7.21訪問》
| 名前 |
島原城 廊下橋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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かつての島原城本丸は四方を濠に囲まれており、登城するには二の丸からこの場所に架けられた廊下橋(屋根付きの橋)を渡るよりほかになかったそうだ。いまは橋は残っておらず、濠に水もほとんどないので、濠の底に設けられた歩道を渡るような形で登城することができる。自動車の場合はここではなく本丸の北側に車道が設けられているのでそちらから入ることができるが、そちら側の道では濠の底を渡る体験はできないので自動車で城を訪ねた人も一度ここを歩いてみるのもよいと思う。