南アルプスの古民家、安藤家で歴史を感じる。
安藤家住宅の特徴
南アルプス市に残る貴重な古民家で、雛様の展示も行っています。
お月見イベントでは、抹茶の点前や篠笛の演奏が楽しめます。
広大な庭や茶室から歴史を感じながら癒しの空間を堪能できます。
とても静寂で趣がある場所です。他に観光客がおらず、とても穴場です。
駐車場は入口の向かい、30台ほど止められるのでいっぱいになることはないでしょう。滝沢川がわの道路からのアクセスがおすすめ。都内に保存される古民家は綺麗に修繕されていますが、ここは昔の雰囲気を色濃く残したままです。庭も庭園というより林。一歩入るとタイムスリップしたような感覚になります。季節ごとにいろいろイベントも開催されているようです。
西南湖村の名主を務めた旧家で、1708年に建てられた国指定文化財です。茅葺きの邸宅で、庭も見事です。4月6日まで雛人形を飾ってあります。雛人形にも歴史を感じます。
昔のこの地域の名主の安藤家が住んでいた建物です。ひな祭りのイベントの時期に訪れました。初めて訪れましたが、300年以上前の建物がしっかり保存されていることに感動しました。茅葺き屋根や、お庭の松の木も見応えがありました。入場料も300円と安く、駐車場も新しく、トイレも綺麗でした。
茶室からのお庭の景色が素敵でした。暖房は受付の場所のみなので、暖かくして訪問が良いです。
大きな茅葺きの住宅(国指定重要文化財)のに部屋数に驚かされる見事な漆黒の梁に茅葺きが間近で見え当時の生活を物語っている多数の部屋に茶室に寝室1300坪もある安藤家お庭を散歩したりとてつもない大きい松によりかさり黄葉がきれいな榎木5月には鯉のぼりが室内に吊るされていたりと四季折々楽しめる場所です駐車場も多数あり。
前から気になっていて、やっといけました武田氏ゆかりの場所ということです。素晴らしい邸宅と庭園感動しました。
2024.3【入館料】300円安藤家は江戸時代に名主を務めた旧家で、建物は現在まで1度も火災に合うこともなく約300年前の姿を残したまま保存されています。国指定の重要文化財にも指定されています。訪問時は雛祭りの季節がら住宅内にいくつもの雛飾りや雛人形がかざってありました。「御殿飾り」と呼ばれる平安時代の京都の寝殿(天皇が居住していた宮殿)を模した雛飾りがあり、大変立派なものでした。明治から昭和にかけて作られてたいたそうですが、立派な分、取扱いや収納が大変だったこともあり次第に姿を消したそうです。他ではあまり見かけることもないかと思いますので、一見の価値ありです。
癒しの空間。お雛様が飾られています。茶室や蔵の作りが素敵です。
| 名前 |
安藤家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-284-4448 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/sisetsu/shisetsu/bunkazai-ando/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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藁葺きの屋根が惚れ惚れするほど綺麗。訪れる人もまばらで、ほぼ貸切。もったいないぐらい。大きな松とお庭もすてき。怪談話のイベントもあるそう。