父島360°の自然美展望台。
中央山展望台の特徴
父島の高い位置から360°のパノラマが楽しめます。
父島周回道路から徒歩510分で到着可能です。
道中はまるでジブリの世界を体験できます。
2026/3/25に訪問しました。天気に恵まれたので、写真のように美しい青色の海が遠方に広がった景色を臨むことができます。ほかの展望台と違い、島々や山の名前の解説、固有種の解説板があるので、初めて島を訪れる方に向いているのでは(私も今回が初めてですが)。父島最高峰の山はこの展望台からすぐのところにあります。色々島を回りましたが、解説してたのはここだけです。入口から数百メートルで傾斜もほぼないので体力に自信のない方でも気軽に来ることができるはずです!
都道240号線(夜明道路)から伸びている登山道を登っていきます。道中に小笠原固有種とその説明の看板があります。じっくり読んで固有種を観察するのが楽しいです。山頂には15分ほどで到着。父島を一望できます。砲台?跡が残っており、戦略的拠点としても重要だったようです。戦績巡りとしてもおすすめです。
ここにいたるまでの遊歩道には小笠原固有種がたくさんあり、南国版もののけ姫の様相なのですが、とても良いのはその固有種がわかるようにそれぞれの脇に案内が立ててあることです。これがあることにより、ガイドなしでも固有種がわかり、自分のペースでゆっくりと見て回ることができて、とても旅行の質が高まりました。展望台は砲台が残っていたり、乾性低木林が見渡せたりと、これまた最高です。小笠原旅行を「海がきれいだったね」程度で終わらせたくないならここはとてもおすすめです。貴重な体験ができ、ここは本当におすすめです!
入口から少し登りますが、とても景色がいい場所です。案内図の通り離れた所に2箇所展望台がありますが、両方周ると時間がかかり、また結構体力も使うので、時間のない方は山頂側(見晴らし台がある方)だけでもいいかと思います。山頂側の方が景色がいいです。
夜明道路から少し登ったところにあります。標高319m。眺望良し。
展望が良いところです。展望台下側には、旧軍の防空壕見たいのが点在してました。
開けた視界がとても綺麗な展望台です。 見晴らし台と展望台 2つありますが 展望台に行けば十分な感じがします。
父島の高い位置から島を展望できます。ぜひ行って見てください。
父島の周回道路の夜明道路から10分ほどで展望台に到着できます。父島が一望することができ、母島を見ることができるそうです。太平洋戦争で使われた砲台の基礎も残っています。
| 名前 |
中央山展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
04998-3-2111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/sightseeing_chichi/info_chichijima/#p-info25 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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父島の最高峰です。かつては展望台が最高地点といわれていたのですが、より正確に計測したところ、別の場所のほうが微妙に高かったのだとか。夜明道路から、比較的整備された遊歩道を登っていくとたどり着けます。とはいえ、ガレ場っぽいところや、泥濘がちなところもあるので、しっかりとした靴で行くことをお勧めします。登り口はスクーターを数台置けるくらいの広さがあります。ただし、駐車場はありません。頂上付近には、太平洋戦争時代と思われる設備の痕跡がありました。レーダーが設置されていたようです。展望台からは、ほんとうに360°にわたって美しい森と海を見渡すことができますので、是非訪れていただきたいです。風が強いときもあるので、帽子などが飛ばされないよう気を付けてください。