歴史感じる三池港の光の航路。
三池港の特徴
三池港から島原港行きの高速フェリーが出ています。
公園で歴史を感じながら、ゆったりと過ごせます。
海水浴はできなくなりましたが、植え込みが可愛いスポットです。
島原航路が廃止になる6/30に利用しました。窓口にいた女性は丁寧に応対してくれました。
島原に行くために初めて利用しました。西鉄大牟田駅からバスが出ていますが、船の便に合わせているため(4便)本数が少ないです。三池港に着いても、周辺を見て回る余裕もなく、船は出港。もう少し周りも見てみたいなぁと思いました。利用した日はよく晴れていて、気持ちいい船旅が出来ました。福岡から島原への最速ルートだそうです。確かに便利です。これからも利用したいと思いました。
三池港明治時代の産業革命によるエネルギーの源となった、黒いダイヤである石炭を採掘し、この地から大型船で日本各地へ行き渡 らせる必要がありました。しかし、有明海は干潮時は海が干上がり、大型船は行き来出来なくなります。そこで、三池港出口に大きな水門を造り、干潮時も三池港内は水深8.5メートルを維持し、大型船を寄港させ、満潮時に出港させていた説明書きを見る事が出来ます。当時はプラスチックや合成ゴムが無い中で、門の隙間から海水が漏れ出されない様に、グリーンハートと呼ばれる、塩水やフナクイムシに強い木材が使われ、ちゃんとその機能を果たしていたとの事です。あるものでなんとかする…財源が無いから、あるものから搾取する…たくましかった日本の先人達の技術と熱意の結晶を前に、今を思います。
大牟田駅から直行バスに乗って10分足らずでこちらの三池港に到着しました🚌バスはここから出発する島原港への船便に合わせて運行されていて、バスが到着するとほぼ同時に船の出発時間となるためゆっくり観光している暇はありません。バスが着いたら番号札が配られ(人数確認用?)足早に船乗場方向へ進み🏃チケットを購入し🎫チケットと番号札を係員に渡して、はい出港という感じで、こちらの滞在時間は5分なかったのでは…もう少し余裕がほしいかもです。飲み物を買う時間もなかったですよ…世界遺産の説明などがありましたが、よく読めなかった💣️という思い出ができました✌️
本日は、日曜という事で釣り🎣人多数ハートの植え込み💖が可愛いです。島原城🏯築城400年記念のぼり旗が風でなびいてました。駐車スペース10台は停めれる感じですね。
ここから島原港行きの高速フェリー(人間だけで車は不可)が出ています。風が強い荒波だったが、凸凹道を高速で突っ走る自動車ラリー競技の感覚が味わえます。早いです!怖くないです?
昔は海水浴ができたけど今は、泳げない( ´△`)
石炭を輸出していた江戸、明治などの歴史を振り返りながら、公園でゆっくりしてください。
2022年11月25日 福岡県大牟田市の三池港にて、今年最後の【三池港の光の航路】の写真撮影に伺わせて頂いて来ました。次回は、2023年の1月に撮影出来ます。
| 名前 |
三池港 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/fukuoka/fuk50_miikekou/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この場所で光の道が見えるのは土曜日迄で今度、見えるのは又、来年だそうです。海に光る光の道は夕陽に負けす輝いてました。雲が心配でしたが綺麗に見えましたよ。もし見に行かれる方は寒いですから寒くない服で追記、今日20日は5時過ぎて光の道は見え始めましたよ😂