歴史感じる中庭で蘇るふわふわ鰻。
鰻・郷土料理 あげつまの特徴
山形市寺町にある老舗の鰻料理専門店です。
創業以来、こだわりのふわふわ鰻が評判の名店です。
落ち着いた雰囲気の中、うぐいすの囀りを楽しめます。
義母の法用で会食。揚妻さんには久しぶりの再来。相変わらずの鰻料理をおりこんだ、中々の構成。メインの鰻料理一品目は白焼き、上品な味。大阪から来た親戚も、この白焼きならまずまずと合格点のよう。そしてミニ鰻丼も最後に、シメの食事にはちょっと重たいかなと思いつつも、量が通常の鰻丼の2分の1ぐらいだったので、ほとんどみんなは食べられました。最後に山形らしい、普通のアンデスメロン🍈のデザート、その普通さがよかった。何も足さない、何も引かない、普通のアンデスメロン🍈。メインの途中に、お造りのハモも良かったのが評価を押し上げた。そのうち、以前のようにまた行きたい老舗。おっと、料理に夢中で写真なんか撮るのを忘れてしまった😋。
名物・うなぎ蒲焼の四季のうなぎ膳を予約して訪問節気六盛 山形地鶏入りのむきそばはとても上品な味でしたサービスで鰻のせんべいをいただきましたメインの鰻は厚みはないものの柔らかく、程よい炊き具合のご飯とタレ・鰻が良い絡み具合で美味しかったです。
A long-established eel restaurant.This historic restaurant where you can enjoy eel dishes has taken root in this town.Agesuma has run a variety of businesses since the Edo period, including transportation and an inn, and in 1922 (Taisho 11), it opened Yamagata's first restaurant specializing in eel and river fish dishes. Shiga Naoya once visited, and poet Saito Mokichi also wrote in his diary about eating Agetsuma's eel, so many great writers have also enjoyed the restaurant's eel dishes.At the restaurant, charcoal is lit early in the morning and the eels swimming in the fish tank are butchered. As much as possible, local ingredients are used, and all seasonings and other ingredients are made by people whose faces are visible to the eye.Agesuma has long been committed to valuing the things that cannot be seen.Based on the teaching that a restaurant will prosper if the river is kept clean, the restaurant respects long-standing traditions, such as cleaning the water flow of the nearby Gotenzeki Weir and making daily visits to Shoichii Fujikane Inari Okami, who has been worshiped as the family deity for generations.The ninth-generation young proprietress, Agezuma Kanako, says, "We want to protect tradition and provide the same flavor as in the past.We want to continue making steady progress and gain the trust and confidence of our customers."Perhaps it is because they have cherished the same flavors and their restaurant that they have remained rooted in the community and continue to be loved by people, even as times change.老舗のうなぎ店。うなぎ料理をいただける歴史ある料亭が、この街に根付いています。運送業、旅籠屋など江戸時代よりさまざまな事業を営んできたあげつまは、1922(大正11)年に山形で初めてのうなぎ・川魚料理専門店を開業。かつて志賀直哉が訪れ、歌人・斎藤茂吉もあげつまのうなぎを食したことを日記に記しており、文豪たちもそのうなぎ料理を味わってきました。店では朝早くから炭をおこし、いけすで泳ぐうなぎをさばいていきます。食材はなるべく地物を扱い、調味料なども全てつくり手の顔が見えるものを使用。長きにわたりあげつまがこだわっているのは、目に見えないものを大切にするということ。川の流れをきれいにすれば店が繁栄するという教えから、近くを流れる御殿堰の水流をきれいにしたり、代々氏神として祭られている「正一位藤金稲荷大神」に毎日お参りしたりと、昔から続く伝統を重んじています。9代目の若女将・揚妻佳奈子さんは「伝統を守り、昔と変わらない味を届けていきたいです。これからも地道な積み重ねを続け、お客さまから信用、信頼を得ていきたい」と話します。変わらない味と店を大切にしてきたからこそ、時代が変わっても地域に根付き、人々に愛され続けているのかもしれません。
ほんっとに美味しかったです✨✨中庭にはハスの花も咲いていて歴史あるお店の雰囲気もとっても素敵でした!おかひじき じゅんさい たまこんにゃく むきそば…地元静岡では口にする機会がないものばかり。歯応えのよさ 優しい出汁の味もう忘れられない名店です✨✨山形牛の陶板焼き!参りました❤️ノックアウトです。山形の味。満喫させていただきました。ありがとうございます!また行きます。
歓迎会で久しぶりに訪問しました桜は終わってもう若葉の季節ですウグイスが啼いていました前菜が素晴らしく、どれも手が込んでいて、繊細でした飲み放題でもエビス!純米吟醸あげつま(男山)がお料理に合う鰻丼は絶対食べたい逃せない鰻ふわふわでおいしい😋お吸い物はもちろん肝吸でした~和食のデザートは、団子でした🍡とにかく全部美味しかったです。
静かな寺町に在る鰻 郷土料理の 老舗数年振りの入店 …… 。“活鰻”の扱いが丁寧なのか上物の “鰻” なのか ……“水” が良いのか ……とにかく“鰻” が 旨い!“肝焼” も “うざく” も ……現金 ONLY が “玉に瑕”ご馳走様でした。2024/11/13 再訪。
1/3(水)11時30分、待機の方は5組で直ぐにカウンターに通して頂いた。今回はうな重と焼鳥を注目。うな重(竹)に小鉢(漬物、蒲鉾、数の子)とお吸い物がついて8,140円。お吸い物は+110円で肝吸いに変更可能。やまがた地鶏焼は880円。鰻はとてもふわふわで本当に美味しい。うな重(竹)は1匹を2つ切りしているので満足の大きさ。タレにくどさはなく、鰻やご飯とのバランスも良し。少しお高いですが、自分好みのふわふわ鰻が、愛知まで行かずに山形で食べられるので大満足です。
初めてお伺いです、お店の雰囲気は、鰻の高級店です係の人も、教育されていて、とっても感じの良いお店で、鰻もふっくらして、タレも充分な甘味もあり、大変美味しくいただきました又、中庭も季節的にうぐいすの囀りもあって、中々風情がありました、是非とも訪れてご賞味あれ、きっと満足が行きますよ、ご期待ください。🙏
久しぶりにおじゃましました。いつもは法用や会合などで利用するのですが、今回はディナーで頂きました。ちょっとお高いと思いますが、美味しいので納得します。
| 名前 |
鰻・郷土料理 あげつま |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
023-631-2738 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 11:30~15:00,17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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江戸時代の庭の作りを生かした雰囲気ある場所。私たちには贅沢すぎるランチでした。興奮するほど。タレは甘すぎず,キリッとして、身はカリッとふわふわでした。大人な上質をいただき,幸せでした。みなさん,当たり前のように召し上がっていましたが,いい服1着買うことができるお値段。毎回は食べられないものですが、良い経験ができました。良い日になりました。