古代の聖地、濃施山公園。
東濃施古墳の特徴
みやま市高田町の高田濃施山公園内に位置しています。
巨大な横穴式石室が特徴の美しい円墳です。
有明海や筑後平野を見渡す絶景スポットです。
みやま市高田町の高田濃施山公園内にある古墳。丘のように盛り上がっている場所の更に上に小ぶりな墳丘。比較的小さな石で組まれた石室は形を留めており、羨道、後室上部も開口して内部が伺えるが、ご覧の通り内部へは立ち入り禁止。公園内には他にも宮ヶ浦古墳群と(一応)資料館もあり。
濃施山公園 の山の上の方にある芝生公園の中にありました。女山にも古墳がありましたが、このエリアは古い集落跡なのですかね?一つだけポツンとありました。
古墳にコーフン👣濃施山公園の東濃施古墳、巨大な横穴式石室を有する立派な円墳です😎濃施山一帯は多数の古墳がある王家の谷の様な場所で、有明海や筑後平野を見渡せる位置に熊野神社や愛宕神社があり古代の聖地のような場所です。子供の頃は鬱蒼とした竹藪で、探検で古墳らしきものを見つけていました。今は大きな公園となって誰でも近づけるようになっています。子どもたちとのお散歩に最適です。
立ち入り禁止です。
| 名前 |
東濃施古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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駐車場に車を停めて、少し登り宮ヶ浦古墳群を見て、橋を渡りこちらへ来ると良いと思います。こちらは石室が有るので、分かりやすいです。高台に有るので、見晴らしも良かったです。以下引用させて頂きました。東濃施古墳ひがしのせこふんみやま市高田町下楠田480(高田濃施山公園内)東濃施古墳は後室、前室、羨道の複室の横穴式石室をもつ古墳時代後期、六世紀中頃から七世紀はじめにかけての推定二十四mの大きな円墳であるが、現在は石室のみ残している。この古墳は副葬品として耳環(銅製のものに薄く金や銀をメッキした耳飾り)や馬具や鉄鏃(鉄のやじり)や須恵器の坏や土師器の壺などがあり、その中で九州で数例しか出土例のない三累環(太刀の柄頭で、三つの断面が楕円形のC状の環がクローバ状に組み合わさった刀装具)が出土した。(郷土資料館に複製品で展示)この古墳は大きさや副葬品などから、この地域の権力者の墓だと考えられる。