1880年創建の神社で自然を感じる。
幌内神社の特徴
1880年創建の歴史ある神社で、合祀山神社や湯殿山神社も含まれています。
大山祇命を巡る道の途中、勇気ある撤退を選ぶほどの神秘的な雰囲気です。
バイクでのソロ巡行に挑むも、熊出没注意の警告がある自然豊かな場所です。
1880年創建の神社です。既に本殿や拝殿は失っており、鳥居や狛犬などが残るのみです。氏子さんもいないようです。幌内炭砿の山神さまですが、鳥居をくぐると炭砿があった時代の鉱夫の歓声が聞こえてきそうです。彼らの笑顔が目に浮かびました。なんだか不思議な気持ちになりました。日本の高度経済成長期を支えた北海道の炭砿を物語る貴重な神社です。日本を支えた鉱夫たちを称えましょう。
幌内炭鉱が開坑した翌年の1880年に音羽坑の真上に幌内神社が建てられました。毎年5月に行われた神社の祭典では、空知集治監の囚人も作業を休みとなり、周辺の集落からも大勢の人が集まり、相撲や芝居等で盛り上がったそうです。幌内神社は1902年に建替、1918年に改築され長く使われましたが、1989年に炭鉱が閉山した後は廃墟化が進み、現在は鳥居と狛犬、灯籠が残っているくらいです。
道内の『大山祇命』を巡ろうとバイクに跨がり、一発目の巡行で挫折この道をソロで走るには、奴らが怖い💦熊スプレーなどは持参してましたが、勇気ある撤退を選択。次回は車でお伺い致します!
2024年10月中旬の訪問炭鉱変電所のとなりにある荒れ果てた神社です。案内板は松の木に釘で打ち付けられていました。石灯籠、手水舎は崩れており、本殿跡と思われるところに新しい石碑がたっています。
クマ出没注意。
炭鉱の守り神として祀られていた神社だと思います。炭鉱も閉山し、訪れる人もいなくなったため荒れ果て苔生していました。一面緑の中に残る人工物が神秘的で美しかったです。
ここはすごく古い神社のようで灯籠が崩れていたりそのままになっているのですが、鳥居をくぐった瞬間、空気が違う気がしました。なんだか落ち着く感じで奥の石碑があるところはトトロがいるのではないかと思うくらいの自然の神聖な所に入り込んだ感覚でした。マイナスイオン満載でパワースポットでした。緑の苔や草の部分はとても綺麗で踏み入らず遠くから感じてほしい所です。2024.8
| 名前 |
幌内神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E5%B9%8C%E5%86%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE-2/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2025.10.25平成13年、雪害にて大破峰延神社に殿舎を建立し現在に至る合祀山神社湯殿山神社 大山祇神神社庁より。