甲州印伝の魅力、かわいい象柄発見!
印傳屋上原勇七 印傳博物館の特徴
可愛い象柄シリーズが豊富に揃っており、衝動買い必至です。
印伝の歴史や製法に触れ、深い理解が得られます。
駐車場は建物東側にあり、アクセスも便利です。
私が初めて本物の印傳を手にしたのが甲州印傳屋でした。最初に出会った物は偽物で、今思えば肌触りも違えば、製法も違う物でした。やっぱり本物は全然違うし、年々と使うたびに自分なりに馴染んで仕上がっていきます。今ではいくつかの品を持っていますが、全部良い感じです。気になる形があれば声を掛けると、いろいろな柄や色を出していただけます。中には目当てのが無い事もありますが、ぶれないならばあきらめてまた出直すか、それともその中から選ぶか?自分の物になればまたそれも良い物になると思います。日本製甲州印傳を一つは自分アイテムにさりげなくしのぱせると良いと思います。最初の印傳は本物から始めるとすぐに次のアイテムが欲しくなる。2025.10
二階がミニ博物館になっています一階はショップで鹿皮の製品が数多く展示されています鹿皮にウルシで模様をつけてあるのですが予想に反して鹿皮の柔らかさにびっくり手ごろな財布で4000円ほどですハンドバックなどは数万のものもありますが千円台の印鑑入れもあり見て回るのも楽しいです駐車場は店の横に広い場所があります。
2024/11/6、初来館。バスガイドさんが、早い人だったら10分で見終わると言っていました。たった10分で見終わるものに入館料を取るのか?と思いましたが、しおり作りが楽しかったです。
天正十年(1582年)創業の品のある老舗です。400年余り、甲州印傳の技法・伝統を今に伝えています。古来日本で鹿革を用いた物には武具、甲冑、袋物、箱など様々なものがあります。甲州は、古くから漆や鹿革を産出しており、甲州印傳が生まれ育つには最適の地だったようですね。
使いやすく模様も可愛いです。店員さんも対応がよい。
知人に連れて行かれましたが、とてもカワイイ象柄シリーズを見つけてしまい衝動買いしました!めっちゃお気に入りです!
印伝の歴史に触れたら、更に品物に愛着がわきました。
印伝の作り方や歴史がとてもよく分かり、印伝への理解が深まります。下の本店もほとんど全ての商品が揃っているので、「この柄でこの形が欲しいのに」という思いをしなくて済みます。
各タイプ共に柄違いのものをじっくり選べて良かったです。印伝自体は良いもの選べばコスパはとても良いですね。
| 名前 |
印傳屋上原勇七 印傳博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-220-1621 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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連休祭日でも人が少なく、じっくり見学出来るし、トイレも綺麗です。