亘理町の静寂、石間稲荷で心落ち着く。
石間稲荷神社の特徴
階段を登ると神社と観音堂が圧倒的な存在感で出迎えます。
巨石や割れた岩に囲まれた静かな場所で心が落ち着きます。
鳥居の位置は緯度38.062117、経度140.854689で訪れやすいです。
宮司様は常駐してないようです。
宮城県亘理町逢隈下郡石間山の中腹に鎮座する石間稲荷神社です。用水路のガードレールが途切れる所を慎重に西側に曲がります。駐車場はありません。古い石造り階段を少し登ると社殿にたどり着きます。途中右側に観音堂があります。掃除などの手入れはされています。797年石合稲荷(石間稲荷神社)を勧請。御祭神は宇迦之御魂神です。
お稲荷様。優しく見守ってくれます。
階段を登り、神社様と観音堂様が見えてくると圧倒されます。静かな森と開いた青空の下に静かに佇んでおられます。神様の使いなのか、カモシカに出会いました。ありがとうございます。
とても静かな場所です。高台にあるから癒やされます。
自分の住む近くに、新川神社がありその神様は亘理村の石合山から来たといいます。その石合山は今は地名として残ってないのですが、恐らくココ石間山だと思われます。昔は海で波がうち、浸食された岩に沢山の石碑がたっています。
自分の住む近くに、新川神社がありその神様は亘理村の石合山から来たといいます。その石合山は今は地名として残ってないのですが、恐らくココ石間山だと思われます。昔は海で波がうち、浸食された岩に沢山の石碑がたっています。
鳥居の位置は 38.062117, 140.854689 になります。
巨石や割れた岩のかたまりが数多く、その石間に小さい祠(ほこら)があり山頂に社を建てました。境内には邪悪な存在の侵入を防ぐ狛犬(こもいぬ)の代わりに稲荷神の遣いと言われる狐が参道を見守っています。一の鳥居をくぐり石段に向かって左側には柵をめぐらせた窪みがあります。これは清水の湧き出た泉の跡であり、「波合いの清水」と呼ばれ人々に親しまれていました。また、神社の西北に以前あった古い杉の木は、甲冑を着けた兵士の形に見え、夜遅く通行する人が見て驚いたため「驚き杉」といわれた民話もあります。
| 名前 |
石間稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0223-34-3338 |
| HP |
https://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010282 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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宮城県亘理郡亘理町逢隈下郡石間山に鎮座する石間稲荷神社です。御祭神は宇迦之御魂神。大同2年(807)、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の折りに創建したと伝えられています。古くは「石合明神」や「石間明神」と称し、明治初期に現在の社号に改称しました。地域の鎮守様として五穀豊穣・商売繁盛の神様として厚く崇敬されています。