静かな住宅街の神社でお参りを。
片島大分社の特徴
住宅街にひっそり佇む静かな神社です。
駐車場の位置が少しわかりにくいとの声が多数です。
落ち着いた雰囲気が魅力の神社となっています。
県道21の宗麟大橋を渡り交差点で右折し光吉の方向に進み水路前で左折し土手沿いを進みカーブ前の交差点で左折すると左側に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。石灯籠から参道は第一台輪鳥居、石灯籠、坐する狛犬、手水舎、神楽殿、玉に乗る狛犬(この形は余り見かけなスタイルである)、御社となる。御社は瓦葺唐破風・千鳥破風屋根の拝殿である(向拝上の屋根の造りが手の込んだ勇壮感のある造りである)。大木の植えられている境内には境内社も多く鎮座している。
ここに初めてお参りしました。全然有名じゃないし小さな神社だけど歴史は古くもう400年位。何より立派なのは屋根瓦で細々と丁寧に作られた芸術品です。是非見に行って下さい。
駐車場がわかりにくいです。なかなかない狛犬様にまた会えました。
住宅街にある静かな神社です。手入れもよくされててお散歩に利用します。
| 名前 |
片島大分社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2026.5.14に参拝。大分市片島にある神社です。最寄りの滝尾駅からは徒歩10分ほど。駐車場は無く、入口付近は道が狭い為、車での来訪はおすすめしません。片島公民館に向かって進むと、すぐ傍に細い参道があり、入口鳥居が見えてきます。建立は江戸時代末期の天保2年(1831年)。ご祭神は豊門別命、大分君稚臣、迦具土神、菅原道真公、保食神、倉稲魂命、猿田彦命、大宮女命。境内はコンパクトですが良く手入れされており、奥に拝殿、右手側に社務所と神楽殿。他にも複数の境内社があります。拝殿前の阿吽の狛犬は、卵型の玉に乗ったなかなか珍しい物で、雄々しくも何処か愛らしさを感じさせます。境内の中でも一際目を引くのは、拝殿の屋根。千鳥破風の下に鬼瓦付きの唐破風が付けられるという豪華な屋根で、あまり大きくない社ながら圧倒的な存在感を放っています。