いにしえの時代、佐倍乃神社へ。
佐倍乃神社の特徴
名取市愛島に鎮座する、正一位の道祖神様を祀る神社です。
竹林に囲まれた静かな環境で、心が落ち着く場所です。
創建110年の歴史を持つ神社で、パワースポットとしても知られています。
2025.10.25神話によると、天孫降臨の際に ニニギノミコト御一行様を高千穂まで道案内したとされるのが佐倍乃神社の主祭神である国津神サルタヒコノオオカミ。故に サルタヒコは「道を開き 正しい方向へ導く力」、即ち人生の転機を良い方へ導く「道開き」に御利益のある神とされる。また もう一柱の主祭神 アメノウズメノミコトは 高天原の女神様。アマテラスが天岩戸に隠れたときに 半裸で踊って神々を笑わせ アマテラスの好奇心を誘って岩戸を開かせる手助けをした。このことから 芸能 祭祀 歓楽の起源神とされる。天孫降臨の一行が 天地の境に差し掛かったとき、異形の神が立ちはだかった。サルタヒコである。一行は恐れて近づけなかったが、天から派遣されたアメノウズメが 持ち前の勇気と知恵で 彼の心を開き 高千穂の峰への導きを得た。その後、使命を終えたサルタヒコとアメノウズメは めでたく結ばれ、「道を開く神」と「芸能の神」として 共に祀られるようになったのである。…とまぁ、主祭神様の馴れ初めとかはアバウトながら こんな感じですかね、知らんけど。なお 佐倍乃神社の創建や社格その他は 由緒書きをお読みいただくとして、とにかく ここはなかなか静謐で由緒ある神社であります。
2024.02.08限られた時間で名取市西部周辺の歴史散策を決行。智福院さん訪問後訪れようとこちら佐倍乃神社へ。ナビで仙台岩沼線を岩沼方面から向かうと、神社裏手へと導かれ迷う…。左折案内のある一つ手前、信号のある交差点を左折するとスムーズに辿り着く。仙台岩沼線から入ると間もなくに位置するが、民家に隣接したひっそりとしたエリアに静観に佇む。飾り気はほとんどない社だが存在感はなかなかのもので、周囲の雰囲気と相まって清々しい空気感が漂う。
入り口が分かりにくいです。ナビで行ったのですがグルット遠回りを案内されそうになり手前の社務所の横に駐車しました。周りには竹林があり静かないいところです。社務所空いておらず呼び鈴を2度ほどならすと奥から女性の方が来られ書き置きならとおっしゃって御朱印を頂きました。
名取市愛島(めでしま)に鎮座する佐倍乃神社です。「さえの」とは塞ノ神の事です。平安時代に藤原実方中将朝臣に祟りを起こしたという謂れがあります。扁額は鳥居も拝殿も「正一位道祖神」
参拝客でごった返す訳でもなく、派手さや華美さはないけれど、ずっとこの場所にあり続け、この土地に住む方や、お参りに来られる方々が、ずっと大切にしてこられた神社だと感じるところです。
2023年1月に訪れました。何の予定もなくドライブの途中に、吸い寄せられるように到着していました。真冬でも苔むした石畳を進むと、左右に大臣が鎮る門をくぐります。門の境内側には舞台らしき部分があります。神事で何か奉納されるのでしょうか。社務所(庫裡?)には人の気配がありましたが、何とも物静かな境内でした。
細道を進んだ先にある神社。狛犬の世代交代?境内は静かな佇まいで落ち着きます。
道祖神の神社って珍しいと思いました。歴史のある立派な神社でした。
4.9.23鳥居の向かいには竹林があり、進んでいくと600m位で行き止まりになる。その途中に笠島廃寺跡の史跡看板がある。畑と竹林がの中を歩くのは意外と気持ちよかった。神社は静かで昔からの狛犬と新しめの狛犬に守られている。神社は古いながら綺麗に保存されている。駐車場は3台分あるかな。晴れの日にまた来たい。
| 名前 |
佐倍乃神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-382-3887 |
| HP |
https://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010301 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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御朱印書置き500円、3種類あります。社務所カウンター外に置いてあります。