十割そばと山菜天ぷら、逆瀬で味わう。
ゴットン水車館の特徴
静かな山の中にある水舎小屋でリラックスできます。
九州では珍しい十割そばを楽しむことができます。
季節の山菜天ぷらが十数種類揃っていて新鮮です。
静かな山の中の水舎小屋。水車を使って粉を挽く仕組みが見て取れます。
そばがきがとっても美味しかったです野草はよもぎと、紫蘇以外はわかりませんでした。
藪蕎麦~田舎蕎麦 外がらが入っているので黒っぽい麺です。好きな方はぜひ行ってみて下さい。絶品です!
天ぷらざるそばを美味しく頂きました。十割そばはコシがあり、旬の野草天ぷらこの立地ならではかもしれません。お店にたどり着く迄は、車1台通れる位の道もあります。大型車の方は気をつけて下さい。
九州では中々食べることができない十割そば。山奥にポツンとあるが、行って食べてみる価値あり。ただ、料理の提供には時間が掛かるから覚悟が必要だ。
山菜天ぷらは十数種類盛られていて旬の味を楽しめます。きのこそばには鴨肉も入っておりきのこも美味でした。
のどかな場所、美味しい蕎麦、気さくな店主、くつろげます❗
逆瀬ゴットン水車館は、広川ICの東9.9kmほどの広川町水原の耳納山地の山間の静かな渓谷にあります。福岡県個性ある地域づくり推進事業により「水車と青石垣の里」として平成7年(1995年)に開館しました。営業時間は11:00~16:00で、毎週火曜日は休館日です。八女郡広川町の水車大工として全国的に有名な故・中村忠幸氏の伝統技術を保存するため、福岡県内一で直径7mの水車を一般公開しています。巨大な水車がゆっくりのんびり「ゴットンゴットン」と音を立てながら回転しています。 水車動力を使った搗臼(つきうす)4基、挽臼(ひきうす)1基が稼動し、5時間かけて米をつき、水車米として売り出しています。ログハウスの建物では、水車のひき臼でひいたそば粉に、逆瀬谷薬師堂の地下水を使ったこだわりの「水車そば」が堪能でき、時期に応じて「そば打ち体験」もできます。水車館のある「逆瀬(さかせ)」という地名は、「瀬」つまり川が、広川は東から西へ流れているが、この谷は西から東へと逆方向に流れていることが由来です。小川沿いには300株もの300株もの自生しているアジサイが咲き誇り、200mほどが「あじさい街道」のようになっていて、とても美しかったです。アジサイは、世界で広く親しまれている日本産の落葉低木で、梅雨どきに咲く代表的な花木です。丈夫で育てやすく、乾燥しないように気をつければ鉢植えでも庭植えでも容易に栽培することができます。花名の由来は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説が有力です。白、青、紫または赤色の萼(がく)が大きく発達した装飾花を持ちます。花色は、土壌の酸性度に影響されます。青色の花は酸性土壌でよく発色するので過リン酸石灰や硫安を施すとよく、赤色の花は、消石灰や苦土石灰を施し中性から弱アルカリ性にするとよく発色します。有毒植物であるため、園芸や切り花として利用する際やペットを飼っている場合は取り扱いに注意が必要です。
| 名前 |
ゴットン水車館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0943-32-6525 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 11:00~16:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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地名 逆瀬【さかさ】近くで見ると結構迫力あります。水車は24時間営業ですが、本日祝日後の火曜日。お店はお休みでした。