甲府盆地と甚六桜、春の絶景!
勝沼鉄道遺産記念公園(甚六桜公園)の特徴
甲州市勝沼町にある桜の名所、甚六桜公園は風景が素晴らしいです。
大正2年開業の旧勝沼駅ホーム跡が公園として利用されています。
桜が満開の季節には、見事な景色が広がり多くの撮影スポットがあります。
中央本線の勝沼ぶどう郷駅の周辺を散策しましたが、勝沼鉄道遺産記念公園は現行の中央本線の隣りの廃止された昔のスイッチバックの線路と旧勝沼駅のホームが公園として整備されており、感動的でした。勝沼ぶどう郷駅から甲府方面の北方向に歩くと、まず「さくら橋」がありますが昔の鉄道の橋が歩行者用の端になっています。続いて、旧勝沼駅のホームの跡があり、現行の勝沼ぶどう郷駅を見上げることが出来て不思議な感覚です。ここからはぶどうの丘が一望できます。また、桜並木になっていますので、桜の季節にはさぞかし美しい景色かと思います。
こちらは2025年04月10日の訪問となります。車窓からも拝みましたが直に見るとこれは……甚六桜のその本数、実に600本。圧倒的”桜”です。駅の北と南に広がるこの公園、様々な駅・鉄道関係の遺構が存在します。途中、橋があるが下が隧道となっておりここも見逃せません。旧勝沼駅のホームも残されています。甲府盆地や南アルプスを見渡せるのも駅同様で、ここからの景色も絶景。この時期は駅だけでも降りる価値あるかもしれませんね。ただ、次の電車くるまでわりと待つかもですが。
旧勝沼駅の記念公園!中央本線、特急あずさ・かいじが走っている姿を見れます。桜の名所でもあり、4月の初旬は桜が満開で綺麗な光景を見ることができます。旧駅舎の看板と桜を背景にして、写真を撮るとなかなか良い写真が撮れます!ここもゆるキャンも聖地!そんな僕もゆるキャンでここの場所を知りました。
山梨県のローカルニュースで紹介されていたので、途中寄り道して夜桜楽しみました。中央線は特急、各停と沢山走っているので飽きません。
4/9 桜を目的に行きました。駐車場が広くない為すぐ満杯になります。私は案内された別の駐車場に停めました。(徒歩五分ほど。)桜も見頃で他の花見客の方も多かったように思います。撮影機材を持っている高齢の方が多かったです。駅前からは甲府盆地や南アルプス山系が見渡せる良い景色です。線路横には旧勝沼駅のホーム跡が残っていたり、大日陰トンネル遊歩道(全長約14km)もあったりして、お花見がてら散歩するにはちょうど良かったです。トンネル内は昼間でも8℃ととても涼しいので、夏の避暑地にはとても良いと感じました。
わに塚の桜から勝沼鉄道遺産記念公園の甚六桜へ訪れました。(2024.4.2)桜の開花時期に訪れるのは初めてで、まだ五分咲き位でしたが満開の時期にぶどうの丘側から見たら凄そうですね。エドヒガン桜に合わせた桜巡り日程だと、ソメイヨシノはチョット早すぎますね(笑)甚六桜はソメイヨシノで、この地域の甚六会と言う地元コミュニティの方々が植樹したのが始まりで甚六桜と呼ばれるようになったとか。旧勝沼駅はスイッチバックの駅で、スイッチバックが廃止されて廃駅となり、本線上に勝沼ぶどう郷駅が造られて現在は、旧公園として再利用されてます。駐車場は駅前が無料で駐車できるようです。
毎年、この時期、甲府勝沼に葡萄を買いに行きます。葡萄の丘も良く行きましたが、逆に丘を見渡せる、この勝沼ぶどう郷駅にはじめて来ました。旧勝沼ホームが線路脇にあり、この公園になってます。電車も近く桜の季節に咲く甚六桜は見事みたいです。駅に向かって左側が、この公園で、右側にも公園があり、今は使われてないトンネルに入ることも出来ます🎵
毎回電車に乗ってしか見てないですがここからの遠くの山々と近くの丘と盆地の眺めは最高です。春は桜が咲いてとても綺麗です。ゆるキャン△でも花見シーンとして出てました🌸
甲州市勝沼町は、日本のぶどう、ワインの発祥地として、ぶどうづくり1,300年、ワインづくり130年の歴史と文化を持つまちです。江戸時代は甲州街道の宿場町として栄え、勝沼で産する甲州ぶどうは、江戸の市場へ出荷されたほか、軒先での販売も既に行われていました。明治期になるとワインの醸造が始まり、先駆者の努力により地域のぶどう産業は、ワイン、観光を含めた総合的な産業へと発展していきました。この公園内には、数多くの観光ぶどう園、ぶどう農家、またワイナリーがあり、ぶどうとワインに関係する産業遺産が数多く存在しています。その中でも、国内ワイン発祥の地であり、また観光ぶどう園の先駆けでもある宮光園は、シンボル的な存在です。また、公園内には多くのワイン貯蔵庫がありますが、代表的なものとしては、アーチ型レンガ造半地下式セラーの龍憲セラーがあります。資料館としては、ワイン資料館やぶどうの国文化館があり、甲州街道沿いには、ぶどう伝説の伝わる大善寺もあり、ぶどうとワイン探訪には絶好のエリアです。
| 名前 |
勝沼鉄道遺産記念公園(甚六桜公園) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0553-32-2111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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毎年4月には、勝沼ぶどう郷駅に到着したJR中央本線の普通列車の車窓からでも、満開の桜を鑑賞できます。ただ、特急列車はこの駅を高速で通過してしまうため、写真や動画の撮影は難しいかもしれません。従って、列車内から、駅のホームの桜を撮影するなら、普通列車の利用が必須となります。また、駅のホームからは、満開の桜並木の中を通り抜ける列車の撮影をすることもできます。桜開花の時期は、ちょうど青春18きっぷの有効期間内にあたるため、利用価値はあると思われます。またこの駅は、ぶどうの丘や天空の湯への最寄駅でもあり、この時期ならば、花見と絶景温泉を両方とも堪能できます。