歴史の息吹感じる六地蔵。
千野六地蔵幢の特徴
県内最古の六地蔵幢で、歴史を感じる場所です。
応永17年に建立された室町時代の石造物です。
安山岩と石英閃緑岩製の重製幢が見どころです。
千野六地蔵幢は山梨県甲州市塩山千野に位置している石造物で、室町時代の応永17年(1410)に建立、安山岩・石英閃緑岩製の重製幢(仏像が安置することが出来る)です。高さ2.29m、平面が6面体、幢身を湾曲させ裾を広げる独特なもので、山梨県で数多く見られる六地蔵幢の中でも代表する逸品て貴重な事から昭和46年(1971)に山梨県指定文化財に指定されています。裏は個人宅となっているので静かに見学しましょう。
| 名前 |
千野六地蔵幢 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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この辺りでは灯籠の中に六つの地蔵が安置されている石幢であり、県内最古の六地蔵幢と言われ、造顕は応永17年(1410)。塔身に在銘があります。最大の特色は、平面六角の幢身が撥(ばち)型を呈する点であすよ。