相馬の祈念館、心打つ展示。
相馬市 伝承鎮魂祈念館の特徴
松川浦の震災被害をリアルに知るビデオ上映があり、訪問者に感動を与えます。
相馬市役所が運営する、震災の教訓を伝えるための重要な祈念館です。
震災時の写真や遺品を通じて、相馬の歴史とその爪痕を感じられる貴重な場所です。
研修で伺いました。語り部さんの話を聞き、改めて思うことや考えることが沢山ありました。建屋の前に松の木がありますが、この高さを超える津波だったとは想像できません。次は個人でゆっくり伺いたいです。
福島県の海沿いの各地に祈念館がありますが相馬の祈念館は初めて伺いました。あれから14年が経過し知らない世代が増える中、このような施設は将来にまで存続させ自然災害の恐ろしさと命の尊さを語り継いでほしいです。係員さんおばあちゃんでしたが親切な方でお世話になりました。
2015年に開館、尾浜・原釜地区や磯部地区の慰霊碑(458名)を追悼する施設です。入館無料、語り部ツアーは有料です。
朝の9時から開館しています。入館料は無料、規模は小さめですが、この地域の震災関連の写真や新聞記事などが多数展示されていました。福島と言えば原発関連の報道が注目を集めそうですが、その一方で多くの方々が犠牲となったことを忘れてはなりません。海側にはベンチがあるので、海や砂浜を眺めながらのんびりと過ごすのも良いかと。周辺には松川浦や浜の駅などの観光スポットも多いです。
今日初めて、この地行きました。入り口を入ると左側に450体の小さなお人形さん並んでいて、それは犠牲者になった人の数らしいです。受付の女性に「ビデオ見られますか⁉️」聞かれたので、二つ返事で「見ます」と返答。その後館内の展示物を見て、持ち主が不明の写真など、展示品を見るたびに辛いものでした。受付の女性の応対も素晴らしく、館内を十分に見れました。相馬市に行ったらぜひ1回見るべきです。
係の方にビデオ上映を依頼すると、松川浦がどのような被災をしたのかが、リアルにわかります。おすすめです。
震災が落ち着いた後、一度訪れたいと思っていました。館内の管理の方に当時のビデオを見せていただきました。また、引き取り手の無い、お写真の展示もあって、無念さと虚無感で思わず涙しました。この地区にて被災された方のお名前のお札の前にて手を合わせてきました。この事実を後世に語り継がれていく為に貴重で神聖な場所です。
ビデオ上映は出来れは来館者の皆さんにも見てほしい。これが実際に起きた衝撃映像であり現認者の声である。鎮魂の祈りが心の中に溢れた。
以前より気になっていたので訪れました。2011年3月の東日本大震災による災害の記録が写真や新聞記事のパネル、模型の展示で表されていました。小さな施設ですが地震、津波による被害の大きさを感じる事が出来ました。入館は無料ですぐ側に駐車場が完備されていました。
| 名前 |
相馬市 伝承鎮魂祈念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0244-32-1366 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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出張の時に立ち寄りました。朝早かったので他に来てる人はなし。駐車場も止めやすく、建屋内にトイレもあり。