神功皇后の伝承地、垂綸石。
万葉垂綸石公園の特徴
公園はトイレが整備されていて清潔感があります。
垂綸石の伝説がある歴史ある場所で魅力的です。
神功皇后の伝承地としてゆったりした時間を過ごせます。
とてもきれいに整備されているしトイレもきれいでした。
公園として利用はしませんがトイレがあるので助かりました。
垂綸石の伝説この石は、垂綸石(御立(みた)たしの石とか紫台石(しだいせき)といわれ、古典である記紀(古事記・日本書紀)、万葉集、風土記等にも記されています。記紀によれば、神功皇后が、食事をなされた時、この岩の下に群がる鮎をごらんになり、針をまげて釣り針をつくり、飯粒を餌とし、着物の裾の糸を抜いて、釣り糸にし、河中の石の上にあがって、吉凶を占われたところが、糸を投げられると鮎がかかったので、皇后は「これはめづらしい」と仰せられた。そこで梅豆羅国(めづらのくに)といったが、今はなまって松浦(まつら)という。その時お立ちになっていお釣りになった岩が垂綸石であるとされています。又、つり竿として使われた時の竹を挿して根づいた竹むらが今も玉島神社、社域に残っています。平成二十一年三月唐津市。
トイレと駐車場ですトイレは綺麗です。
実家の近くの公園⛲です。
トイレがあり休憩に使えます。
神功皇后の伝承地に整備された公園です。この辺りも神功皇后の伝承が色濃く残る地です。海を渡る際、唐津周辺は必ず来る場所だったのかもしれません。
最寄りのコンビニで借りてもいいけど、ここにもトイレがあって助かる。トイレはキチンと管理されてて綺麗です。
| 名前 |
万葉垂綸石公園 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この公園にある垂綸石は、古事記や日本書紀に書かれている神功皇后の三韓遠征にまつわる、伝承の場所です。西暦200年頃玉島の里に立ち寄られ神功皇后は、小河のほとりで食事をなさいました。その時この岩の下に群がる鮎を御覧になり、針を曲げ釣針を作られこめ粒を餌にして、着物の裾の糸を抜き釣糸とし、川中の石に上り、吉凶を占う釣りをなさいました。すると鮎がかかり、皇后は、これは「めずらしい」と言われました。梅豆羅国(めずらしい)がなまって松浦になったと云われています。また占う魚が鮎となったともいわれています。この伝承のいわれのある石がこの垂綸石です。