八番霊場の菖蒲池、神秘の湧水。
忍野八海 菖蒲池の特徴
深い青色の水が美しく、自然豊かな環境を楽しめる場所です。
八番霊場の優鉢羅竜王を祀る石碑が佇む神秘的な池です。
鏡池から徒歩5分で訪れることができ、静かなひとときを体験できます。
菖蒲の季節でないと、ただの水草が生えている池です。
忍野八海の菖蒲池(しょうぶいけ)は、山梨県忍野村にある八つの湧水池のひとつで、富士山の伏流水が数十年かけて湧き出す神秘的な池です。池の水は非常に透明度が高く、底に生える水草や泳ぐ魚の姿までもがはっきり見えるほど澄んでおり、青や緑の美しい色合いが訪れる人々を魅了します。「菖蒲池」の名の通り、初夏には周辺に咲く菖蒲の花が池の景色を彩り、風情ある光景が楽しめます。忍野八海は富士山信仰とも深い関わりがあり、古くから霊場として大切にされてきた場所です。池の周囲には散策路や土産物店もあり、観光客で賑わいます。自然の美と歴史が調和する、心癒されるスポットのひとつです。
菖蒲池は、鏡池の東側に在り、池の周りには菖蒲とキショウブ(外来種)が生息しています。伝説によると、菖蒲池の近くに住んでいた若夫婦の夫が肺病になってしまいました。妻は、懸命に看病しますが病は重くなるばかりでした。妻は、池の水で身を清め一心不乱に神仏に、祈願しました。祈りを続けて37日目に『池の菖蒲を採り、夫の身に巻けば、病は必ず退散する』というお告げを受けお告げの通りにすると、夫の病は全快したと伝わっています。菖蒲池の石碑には、【菖蒲池】【八番霊場】【優鉢羅竜王(ウハラカりゅうおう)】【和歌】が刻まれています。【和歌】『あやめ草 なにおふ池は くもりなき さつきの鏡 みるここちせり』≪和歌訳≫『あやめ草の池と、その花の名を冠して呼ばれる池は、一面に咲き誇る様子を誇り、鏡に映るかの様に水面に映る五月の青空を見る人の心に感じさせる』≪チョット豆知識≫石碑に刻まれている【優鉢羅】とは、サンスクリット語で『青蓮華』と云われ、青い蓮華の花が咲く池に棲む事から、別名『青蓮華竜王』とも云われ、青蓮華池に棲み、人々に安らぎを与える竜王(神様)と云われています。仏典では、優鉢羅華と呼ばれ、清浄なるものの例えと云われています。
菖蒲にまつわる美しい伝説が残る池。端午の節句の菖蒲湯に使われるサトイモ科の菖蒲が植えられています。石碑越えに見える霊峰富士の美しい景色を見ることができます。
綺麗な湧き水の池の周りに商業施設が取り囲んでいる感じです。水も澄んでいて綺麗だし魚も結構泳いでいます。湧き水は飲む事がでいます。ペットボトルに入れて持ち帰る事もできますが、販売している持ち帰り専用のペットボトルに限るそうです。因みにこの日はペットボトルは売り切れていました。龍の噴水?蛇口?に手を翳して水をすくって飲んでみたら冷たくて美味しかったです。お土産物屋さんの中を通っていく事になります。別に買う必要はないのですが、帰りにお土産を買ったりかまぼこやソフトクリーム、フルーツなどを買ったり食べたりするのも良いです。建物の中にトイレもあります。
自然豊かで歩いてるだけで気持ちが良かったです。ここは人があまりいなかったのでベンチに座ってゆっくり出来ました。
忍野八海の8池の一つですが、水草も浮いてるし見た中では一番汚かったです。
初めて行きましたー透き通っていて深さがわからないくらい綺麗でしたーインバウンドが凄かったです!
パッとみた感じはどこにでもある普通の池です。小学生の団体が泳いでる鯉を見て、盛り上がる姿を見て微笑ましいなと感じました。周辺には宿泊施設や趣のある建物が見えて、違う観点から見たら面白い場所です。
| 名前 |
忍野八海 菖蒲池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0555-84-3111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
池?? 季節が悪かったとは思いますが藻で覆われ間違えて足を踏み入れても可笑しくない状態でした。池なら★1か2ですが隣にある公園にはベンチやトイレも有り静かだったので★3です。