透明度抜群の小さな池、神秘の世界。
忍野八海 お釜池の特徴
美しい透明感が魅力の神秘的なお釜池です、湧き出る水の美しさに感動します。
忍野八海の二番霊場、構成資産番号14として知られる池です。
小さくても深いお釜池は、静かな環境で多くの人に訪れられています。
他の池より小さくて池の淵は泥でしたが水は透明感がありきれいでした。
忍野八海の新名庄川をくだっていってファナック通りに出る前にある。忍野八海の泉が沸いて、ニジマスが泳ぐのがみえる。水は青く見える。案内板があります。
ちっこいけど透明度抜群です。ツアーの団体さんはスイスイ眺めていっていましたけど、僕がいった時は人が少なくゆっくり眺めることができました。こんなところに暮らせる魚って幸せでしょうね。(260315)
少し階段を降りた所にある小さな池でした。この池も綺麗な透き通っていましたね。この池から流れ出る小川には藻が生えていましたが春には水中花が見られるのでしょうか。
小さな池ですが、とてもきれいでした梅花藻(ばいかも)が咲いていました。
小さな池ですが、水が綺麗で水草や魚が良く見えます水深は4m 訪ねた時は空いてました。
小さな池ですが、鱒と思わしき魚が優雅に泳いでいる池です。透明度も抜群で、池の周りにはオニヤンマも飛んでいました。池から流れる川に藻の花が咲いていました。小さな池ですが、1番風情があるように感じました。
小さくとも、豊富な水量を誇る池。釜中に熱湯が沸騰するように湧水するという形状からこの名が付けられたといわれています。バイカモが清流に揺れる風景を見ることができます。
お釜池は、忍野八海の中でも最も小さな池で、池の中で揺れ動く梅花藻や水の青さを見る事が出来ます。池の名前の由来は、湧水の様子がお釜の中でお湯が沸騰する様に見える事から、名付けられたと伝えられています。池の傍には石碑が建ち、【二番霊場】【跋難陀竜王(ばつなんだりゅうおう)】と『ふじの根の ふもとの原に わきいづる 水は此の世の おかまなりけり』の和歌が刻まれています。≪和歌訳≫霊峰富士の麓に、滔々と湧き出ている池の霊水は、この世の罪や穢れを洗い清めて蒸発させてしまうお釜のようである。昔、この池の側に年老いた父と美しい姉妹が住んでいました。妹娘が、池で洗い物をしていると、突如大きなガマガエルが現れ、妹娘を水中に引きずり込み連れ去りました。近隣の人々と探し回りましたが、妹娘は見つかりませんでした。それ以降、父と姉娘は、池の畔に留まり妹娘の冥福を祈りながら暮らしたという、伝説が言い伝えられています。この事から、池の名前を【大蟇池(おおがまいけ)】とも云われています。【チョットした豆知識】跋難陀とは、サンスクリット語では『善歓善』と云われ、兄に当たる難陀竜王と共に国家を鎮護し、飢饉を退ける神様であると云われています。
| 名前 |
忍野八海 お釜池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0555-84-3111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.5出口池以外の池より少し離れており、濁池から川を下っていくと案内が。お釜池はとても小さく、1番小さいように感じた。が水深があり太陽の光もちょうど入ってくるタイミングで、きれいな池が見られた。お釜池までの川も素敵な散策路で、そちらもよかった。