桜と遺構が出会う城址。
勝山城跡の特徴
勝山城は小山田氏の居城で、歴史の深さが感じられます。
季節ごとのお花見スポットとしても訪れる価値がある場所です。
本丸までの道のりが短く、遺構がしっかり残っているのが魅力です。
都留に仕事があり時間が空いたので寄らせて頂きました。登り口に車を数台停められるスペースとお手洗いがあります。熊注意の看板もありましたので熊にも要注意です。こちらの城址ですがもともと建物が建っていた矢印はありますが面影は一切残っておりません。駐車場から頂上までは15〜20分くらいで登る事ができます。標高は571メートルあるので街並みや山波がよく見えます。城址を見るというよりはちょっとした山登りのようなイメージで登った方がいいかもしれません。
谷村町駅から往復。本丸には、テーブルセットと、ベンチが2つ。三等三角点は、東照宮の横の、草の中に隠れていて、富士山も見える。ミュージアム都留に寄って、予備知識を得てから登城した方が、おもしろいかもしれない。2025/7/19
朝5時半ぐらいに行ったら雲海がとても綺麗でした。
勝山城跡は、標高571.3mの独立した山である城山にあり、城山の頂上から都留市街地を一望できて、頂上は開けているので春にはお花見にも良い桜の名所です。また、富士山をはじめ、杓子山などが綺麗に見えて眺望も良いです。城山の三方を取り囲むように桂川が流れており、桂川が天然の堀になっていた山城と考えられ、勝山城跡にはその当時の遺構がかなり残っており興味深いです。頂上には勝山城本丸櫓台跡でもある谷村東照宮があり、驚きました。
城跡公園に登る山裾の入口に、熊出没注意の看板があり、薄暗い山道なので不安な気持ちに。10分ほどで頂上に登り、そこからは富士山がよく見えます。
2025年4月10日 よく保存されており桜も綺麗でした。登城ルートはスリルある場所もありますが分かりやすかったです。駐車場までの道は住宅地を通る狭い道ですがトイレも合わせて数台停められる様に準備されているのは良かったです。
最新情報!2025桜3月30日三分咲きでした。来週かな?
2019/5/19この城はもともと小山田氏の居城であったが、その後江戸初期まで利用されていた城であったらしく、東側の大規模な空堀や一部に石垣も見られるなかなかの城である。
春先のおだやかな日に伺いました。駅から近く本丸迄さほど苦労せずに登れる有難い城跡です。富士山も白く大きく眺められ1時間ほど歩き回って楽しみました。黄色い水仙が綺麗に咲いておりました。
| 名前 |
勝山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/sangyo/shoko_t/5/1334.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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市役所が鎮座する場所にあった谷村館の詰城と言われ、かつては小山田氏が統治していた領地。後に鳥居氏、浅野氏、加藤氏、秋元氏らがこの地を治め秋元氏時代には将軍家献上用のお茶壺を勝山城の茶蔵に保管し発酵させてから江戸に運ぶ行列を「お茶壺道中」として伝わります。「ずいずいずっころばし」の童謡が有名です。城郭遺構としては詰城なだけあって小さくコンパクトにまとめられ見学しやすいです。外堀、内堀、見張台、三の丸、二の丸、本丸と続き、北側と北東に伸びる2本の尾根に遺構が残ります。駐車場にはトイレ有り。道が狭いので気を付けて下さい。