三連水車近くの神社で心安らぐ。
古毛老松神社の特徴
ご祭神の菅原道真公と罔象女神に祈願できる神社です。
杷木町からのアクセスが良く、三連水車が目印になります。
静かな集落に位置し、神聖な雰囲気を感じられます。
ご祭神は菅原道真公と罔象女神の二柱です。鳥居には元分元年五月の彫り込みが見えます。秋月大蔵氏が当国の領主として對馬守春実により菅原道真大神を勧請し社地を寄進されました。罔象女神は字下古尾に水神社としてあったものを明治42年に合祀されました。この神社では、粥だめしが毎年2月15日にあります。翌3月初卯の日に開け豊作を占います。
| 名前 |
古毛老松神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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杷木町から県道14号を進むと三連水車を過ぎた右の集落に神社は鎮座している。集落の奥手に入り込むことになる。本殿には入口が2か所あり、その一つは、少し長めの参道から始まり石灯篭、狛犬、標柱となりその先に鳥居がある。地域の神社として世代に引き継がれた時代の流れを感じさせる神社である。祭神は菅原神と豊前方面の貴船神社等でもよく目した耕作、灌漑、水難地域で祀られている罔象女命である。