猿橋近くの歴史再発見。
大月市郷土資料館の特徴
大月市の歴史と猿橋の魅力が分かる展示が充実している。
人気の猿橋から10分の距離に位置し、アクセスも抜群だ。
職員が熱心に猿橋や桂川の地質解説を行っていて興味深い。
地元に関連した展示物がある。また、博物館に車を停めて、名勝 猿橋 に歩いていける…としているが、道の状態があまりよくないので小学生低学年以下および足が不安な人はそのルートを行くべきではない。
こちらは2024年04月09日の訪問となります。猿橋公園の入口脇に建っている資料館です。大月市の歴史を語る様々な資料や道具、農具などが展示されていまして、入場料は110円です。山梨は山だらけですから猟師も多かったです(伯父もだし)。縄文時代にはもう人が住んでおり、古墳や当時の集落も発掘されています。
入館料110円掛かりますが、良い感じにまとまって見やすい展示でした。職員の方の受け答えも感じが良くて見に来て良かったと思えました。
ビデオライブラリーで養蚕の動画を見て勉強になりました。昭和の展示がある部屋は、時計がチクタク鳴っていて、昭和にタイムスリップしたようで癒されました。
110円で入場できる資料館です。大月市の季節事のイベント、大月市にいたるまでの歴史、過去の大災害など歴史を学びました。模型で作成した猿橋と周辺の民家はよくできています!想像で作成されたようでかなり緻密に建物が綺麗にできています。他にも農具や過去に使われていた脱穀機などが置いてあります。
地味に思われるけど、とても、勉強になります。
2024.8【入館料】110円(中学生以下無料)2階展示室には縄文時代の生活、戦国時代の岩殿城、江戸時代の甲州街道、明治時代の水力発電所の建設や鉄道開通後の様子など、大月市の原始から近代までの歴史についての展示があります。1階展示室には近代に生活で使用されていた玩具や農具、生活道具の展示とツキノワグマなどの動物標本があります。深鉢形土器は立派なものが綺麗な状態で展示されています。さすがは山梨県です。【概要】大月市郷土資料館は、大月市の歩んできた歴史を学習することができる施設です。平成3年に開館して以来、地域の学習の場として幅広い年代の方々に利用されています。発掘調査によって得られた縄文時代~戦国時代の資料をはじめ、市民の方々より寄贈いただきました生活道具が展示されており、大月市の歴史とそこに生きた人々について学ぶことができます。
展示室は1階と2階。小さな資料館なので時間に追われること無く見学出来る。周囲は公園で環境は良いが、猿橋駅からは徒歩20分弱。
小さいながらも分かり易くまとまっており、近隣の猿橋に関する展示もここで行われています。
| 名前 |
大月市郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0554-23-1511 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP |
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/bunka/shisetsu/otsukishi_kyoudoshiryoukan.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ちょうど戦争の企画展をやっていて入館無料でした。大月市について、じっくり学べました。縄文遺跡から出たという土偶がかわいかったです!