600年の杉と春の花。
吾妻神社の特徴
甲州街道沿いで名所巡りの途中に立ち寄れる便利な立地です。
大椚エリアの春には周辺の花が美しく、散策が楽しめます。
訪問時には意外に綺麗なトイレがあり、安心して利用できます。
大きな杉の木がある公園も併設された立派な神社です。
2025.3樹齢600年とされる巨木の杉が目に止まって訪問しました。御祭神の弟橘姫は日本武尊の后。鳥居を抜けた右手に2体の仏像(他)が祀られている観音堂があります。【御祭神】弟橘姫之命(おとたちばなひめのみこと)【由緒】創建由緒は不詳である。慶応四年の社記には「日本武社、大椚村鎮座、祭神日本武命多知波奈姫命、社地東西奥行弐拾七間三尺、南北参拾七間(一〇一七坪)末社大山咋社大山祇社」とある。明治維新の際大方の社地は上知され、現在に至つてゐる。
5世紀に創建されたと伝わる大椚観音堂と、奥に吾妻神社があります。前に立つ樹齢600年~800年と推定される大杉が目を引きます。境内には二十三夜塔や、馬頭観音と思われるものなど様々な石塔・石仏がありました。
たまたま通り、車が停めれたので見てみました意外とトイレが綺麗でした。
甲州街道の歩き旅で出会いました。境内の観音堂に千手観音菩薩坐像と大日如来坐像の仏像2体が祀られています。また、こ境内に大きなクヌギの木があったことから「大椚観音堂」とも呼ばれ、大椚という村名の由来となりましたが、現在は枯れてしまったそうです。
春は周辺の花がきれい。
| 名前 |
吾妻神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/8080 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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書により「吾妻神社」をしらべてみる_____________❶【参考 甲斐国志佛寺部17下12 1814年】観音堂 大椚村百姓持ちなり。本尊2体。千手観音、大日如来、左右に百番観音。里人あいつたえる。古(いにしえ)は不動院行満寺と称せし寺の廃跡なりと。「残簡風土記」に行満寺 寄田25束。敏達天皇14年(585年)百済国日羅3月有密室行勝軍地藏法之寺と、おそらくはこの寺の廃跡なるべし。とある_______________❷【参考 上野原町誌 1975年】観音堂通称「観音堂」と呼ばれ、郡内33観音の24番札所となっている。御詠歌(ごえいか)「いづるより、いるそとなきゃ長峯の、しょうじせうやの大くのぎ堂」。この観音堂について「甲斐国志」は本尊は千手観音のほかにダニ日如来があり、むかし不動院行満寺と称する寺の廃跡と伝えられる。「残寒風土記」に「行満寺寄田二十五束敏達天皇十四年、百済国日羅三月有密室行勝軍地蔵の法の寺也」とある。