水城の歴史、視覚的体感!
水城跡 土塁断面ひろばの特徴
水城の土塁断面が美しく確認できるスポットです。
工夫された掲示板で土塁の構造を視覚的に体感できます。
鹿児島本線の水城駅近くでアクセスも良好です。
ここは、水城の土塁の断面部が見事に確認できる場所です。当時版築工法により土を重ね積み上げていったあとが断層面として確認できます。水城は、白村江の戦いで敗れ664年に北部九州の守りの為に造られた城です。四王寺山(大城山)と牛頸地区の台地の間の一番狭いくびれ部を防ぐ形で造られています。全長約1.2km、高さ9m、基底部の幅約80m、上部の幅約25mの二段構造の土塁です。土塁の博多側には幅60m深さ4mの濠がめぐらされていました。また水城の両脇には西門と東門がありました。翌年の665年には大野城や基肄城も完成をみます。
【土塁の構造を視覚的に体感できた】工夫された掲示板で視覚的に土塁の状況を確認できる。★★★★
【土塁の構造を視覚的に体感できた】工夫された掲示板で視覚的に土塁の状況を確認できる。★★★★
鹿児島本線下り、水城駅を少し過ぎたところで左窓に見える、ちょっと気になる物件。桜の季節がオススメです。
桜の時期は見ごたえがあり、またゴザを敷いて花見もおススメですが、それ以外の季節は、これといった見どころはありません。古代の城に興味がない限り、土塁の断面図を見たところで正直?となるだけかな。
広場という割には……広くないですw土塁の断面が直に見られるわけではなく、断面を撮影したパネルが断面部に貼られており、そのパネルを眺める感じです。近くに有料駐車場がありますが、訪れた時は満車で停められず、写真だけ撮ってそそくさと退散しました。
福岡県大野城市・大宰府市にまたがる、特別史跡水城跡 土塁断面ひろばに陶板が設置されました。このひろばは、福岡県教育委員会により整備されたものです。水城とは、664年、百済の技術者の指導により築かれた、土塁と濠(ほり)からなる日本初の国家レベルの防衛施設で、その土塁断面を現地にて展示・公開したいとの思いから、陶板が採用されました。実際の土塁断面に設置された陶板陶板を見て、触れて、その色や手触りを感じることができるよう、実際の土層の色調及び表面状態を表現しています。一般公開することが難しい史跡を陶板を利用し、現地で展示することで、その場の雰囲気と共に歴史を学ぶことができます。
| 名前 |
水城跡 土塁断面ひろば |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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JR水城駅からすぐのところにあり、水城の断面や当時の構築方法などが解説された案内板が設置されています。