苔むした鳥居と銀杏の巨木。
鶴島神明社の特徴
上野原駅からの散歩を楽しみながら訪れることができます。
主祭神は天照大御神で、心が清まる空間です。
脇にある栃の木坂参道が印象的で神秘的です。
書により この神社をしらべてみる。_______________❸【参考 上野原町誌下 1975年】神明社(1975年の書による)[祭神]天照大御神(あまてらすおおみかみ・主神)若歳神(わかとしのかみ・若い稲の神)創立年月不詳。宝永4年(1707年)再建の棟札がある。[鎮座地] 鶴島960番地(東区)[ご神体] 木像[祭日] 9月5日_______________此処の神社のことなのか。とりあえず気になるので書き留めておく。❶【参考 甲斐国志_古跡部第16下12 1814年】栩穴御前(とちあなごぜん)「四方津(しおつ)」の支村「栩穴(とちあな)」にあり。山上平坦にして礎石存ぜり、土人これを取りて、自家の柱の礎(いしずえ)に用いることあり。山上に「神明屋敷」という地あり、又その山の下「鶴島」へ出る山路に「柳澤」という地あり。此のところを「木戸」といい、開門の跡あり、相傳ふ、鶴島の新明祠は往昔、此処の山より移せり。故に其の社地を柳澤と云うとぞ、とある。_____________❷【参考 甲斐国志_神社部第17下9 1814年】神明社 上鶴島村社地見捨(地)、縦38間 横21間、別当_松留村「三光院」。
鳥居両側の銀杏の古木が見事です。
鳥居のように立派に伸びた巨樹が出迎えてくれます。境内は厳かな空気を保ちながらも無邪気さも垣間見れるようなとても均衡のとれた神社でした。御神体は天照大御神。神様の避暑日や別荘のようなとても心地良い場所でした。
入口の階段の両側にはイチョウの巨木があり、苔むした鳥居が素晴らしい。神社境内には巨木が複数あり神々しい感じがします。HPには由緒不詳であるが、甲斐国志には「神明社、上鶴島村、社地見捨縦三拾八間横弐拾壱間(七九八坪)別当松留村三光院」とある。宝永四年(一七〇七年)再建の棟札があり松留村社主文殊院と記されてゐる。明治維新にて分離し六年村社に列せられている、との記載あり。
上野原駅から、駅から散歩で訪問。鳥居の両脇にある銀杏の木が、紅葉していてきれい。この銀杏は、あえて夫婦銀杏で呼ばせてもらいたい。まさに、神社の境内へ誘う銀杏。美しい。そして可憐だ。この夫婦銀杏に、ぜひ会いに行ってください。上野原駅から徒歩20分ほど、ら。
神がかってます。
主祭神は天照大御神、脇には栃の木坂参道があります。
| 名前 |
鶴島神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/8086 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
たまたま通りかかり大きな銀杏の木に導かれお参りさせてもらいました。銀杏の紅葉🍁の季節にまた訪れてみたいです。