ジブリのような愛のトンネル。
お石トンネルの特徴
お石トンネルを抜けると、そこには梅ヶ枝餅の名店『お石茶屋』があります。
太宰府天満宮と竈門神社を結ぶ歩行者用トンネルです。
麻生太郎元内閣総理大臣のひいおじいちゃんが出資した歴史あるトンネルです。
お石ちゃんのために このトンネルを掘ってあげたんだなあ 。 昔の人は粋なことをしましたね。
観光で太宰府に訪れて、散策していて見つけまし た。なんともレトロで素敵な雰囲気だったので、中をくぐって歩いてみました。帰ってからネットで検索したら面白いエピソードもあるトンネルと知り、訪れてみて良かったです。竈門神社の為にとも書いてありました。知らなかったです。またそこも訪れてみたいです。海外の方のフォトスポットにも良さそうですね^_^
筑前さん美人のひとりお石さん😻お石さんに惚れた太吉が、竈門神社の近くにあるお石さんの自宅と茶屋との行き来のために茶屋の脇に掘らせた“愛のトンネル❤️ジブリのようなトンネルとテレビ番組で紹介されてました📺
太宰府天満宮の老舗茶屋「お石茶屋」の裏手の坂を登り、天開稲荷社の鳥居を避けて左方向の道を進むと、レンガ造りのトンネルに突き当たる。トンネルの長さは50メートルくらいだろうか。トンネル内の壁もレンガで覆われており、照明は無い。入口付近は木々に覆われていて、ちょっとした異次元の雰囲気を漂わせている。このトンネル、その名からもわかる通り、トンネル手前にある「お石茶屋」と関係が深い。お石茶屋の初代店主である江崎イシは「筑前三美人」と称されるほどの美貌で、多くの著名人も彼女を慕って茶屋を訪れていた。その中のひとり、筑豊の炭鉱王として知られる麻生太吉(麻生太郎元総理大臣の曾祖父)も彼女に惚れ込んでおり、彼女が自宅と茶屋を行き来しやすいようにと、私財を投じて建設したのがこのトンネルである。(と言われている)太宰府天満宮。参道から本殿までの賑やかな道のりだけでなく、その裏手を巡るのもなかなか良いものである。2025.9 訪問。
ジ◯リ作品で見たことあるような見たことないようなトンネルです。100mもない長さですが、中は照明が一切ないので怖い人はスマホのライトを照らしながら歩くといいと思います。
太宰府天満宮と竈門神社を繋ぐ道の途中にあります。トンネル自体は20mほどでしょうか、電気も無く雰囲気は良いですね。
太宰府天満宮の北東に位置する「お石茶屋」から「宝満宮竈神社」へ繋がる宝満通りへ徒歩で抜けられる参拝隊道です。昭和初期頃のレトロな雰囲気が漂う、レンガ造りの素敵なトンネルでした。この場所から宝満宮竈神社までは、徒歩で20分ほどです。
太宰府天満宮でお祓いを受けた後で立ち寄りました。なかなかレトロ感がある雰囲気です。中に入りましたが、ビビリの私は半分も行かないうちに怖くなって引き返しました。
トンネルを抜けるとそこには…。とナレーションが入りそうな古き良きトンネルです。昔麻生氏が惚れた女性の為に女性の自宅と茶屋を行き来出来るよう掘らせたという説もあるそうで、ロマンチックですねぇ。
| 名前 |
お石トンネル |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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千と千尋のトンネルに似てるから行ってみた。太宰府天満宮の真裏にあるので散歩がてらに有名茶屋を横目にしながら行ってみた。人も少なくて良かった。