富士急沿線の歴史深い石楯尾神社。
石楯尾神社の特徴
由緒正しい歴史を感じる小さな神社です。
静かな場所に位置し、長閑な雰囲気が広がっています。
境内には夫婦杉(くっつき杉)があり、訪れる価値があります。
石楯尾神社(佐野川)(いわたておのじんじゃ)。神奈川県相模原市緑区佐野川。式内社(小)の論社、旧社格は村社。主祭神:神倭磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)、石村石楯(いわむらいわたて)、藤木姫(ふじきひめ)。資料によると、景行天皇の御代、日本武尊が東征の折、持ってきた天磐楯(あめのいわたて)を東国鎮護のため此処に鎮め、神武天皇を祀ったのが始まりとされる。本来は巨石を祀っていたという。三国峠の頂に「石楯尾神社奥之院」と称する小石祠がある。神宝として石器時代の石棒が完全な形で残されている。(長さ8.5cm太さ21cmの青黒い石棒)ご神体は本殿前方部の床2m四方をはがすと現れる巨石で下方は広くなり土中に没しているという。祭神として名が残る石村石楯は当地の住人で高座郡の県主(あがたぬし)であった。764年の藤原恵美押勝の乱の時、上京中で押勝の首を取り乱を鎮めた功績により高座・大住・鮎川・多摩・都留の5郡を賜った人で、石楯尾神社の保護者であった。とあります。
ソロツーリング中にお参りしました。夫婦杉と書いて くっつきすぎ の表記に ほっこりしてしまいました。うちらの夫婦の場合は はなれすぎ でしょうか(笑)。また お参りいたします。
偶然 立ち寄らせて頂いた神社。歴史を感じました。ユニークな造りです。石楯尾神社は、神奈川県相模原市緑区佐野川に鎮座する神社である。傍の蚕影山に本宮があったとされ軍荼利神社まで5分。ご祭神石楯尾大神(いしだておのおおかみ)事代主神(ことしろぬし)※[通称]恵比寿神日本武尊/倭健命(やまとたける)護良親王(もりながしんのう)木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)※[別称]木花咲耶姫命保食命(うけもち)※[同一説]宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)※[神仏習合]馬頭観音(ばとうかんのん)天村雲命(あめのむらくも)※[別称]天五田根命(あめのいたね)中筒之男命/中筒男命(なかつつのお)天児屋根命(あめのこやね)火結廼神/火産霊神(ほむすび)※[別記]火之迦具土神(かぐつち)埴山姫命/埴山比売神(はにやまひめ)
小さいけれど由緒ある神社。
歴史を感じます。
由緒正しい歴史のある神社です。狛犬が何か優しく微笑んでいるように感じました。訪れた方にご利益がありますように(^_^)
閑静な所にある神社、長閑です。
とても歴史のある神社なので、低評価をつけるのは耐えがたくて できませんが、手入れは全くされていないので、伺ってみてとても残念でした。クモの巣だらけでした。(T_T)
日本武尊の伝承が残る、式内社の石楯尾神社の論社の一つです。藤原仲麻呂の乱で活躍した坂上石楯もゆかりがあるようです。古い様式が残る神楽殿と杉の大木が良い雰囲気です。
| 名前 |
石楯尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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能舞台?が牧野の大石神社と似ています。