安産祈願の底抜け柄杓奉納。
種間寺の特徴
高知県高知市の種間寺は、安産祈願に訪れる人々で賑わっています。
第34番札所として知られる種間寺は、雰囲気が穏やかで安心できます。
駐車場が非常に広く、車でのアクセスもスムーズです。
駐車場がめちゃくちゃ広い!子どもを大事にする場所で良い雰囲気。松が素晴らしい!
高知県高知市にある種間寺(たねまじ)は、安産祈願で有名な四国霊場第三十四番札所です。弘法大師が中国から持ち帰った五穀の種を蒔いたことが寺名の由来です。本尊の薬師如来は安産の守り仏とされ、底が抜けたひしゃくを奉納する習わしがあります。種間寺の魅力⦿安産祈願のお寺:安産の守り仏である本尊・薬師如来に安産祈願できます。奉納された底の抜けたひしゃくが観音堂に並べられている光景は、安産を願う人々の信仰の証です。⦿寺名の由来:寺名の『種間寺』は弘法大師が中国から持ち帰った米、麦、粟、キビ、豆の五穀の種をこの地に蒔いたことに由来すると伝えられています。⦿四国遍路の札所:四国八十八ヶ所霊場の第三十四番札所であり多くの遍路客が訪れます。⦿ユニークな地蔵:参道沿いにレンガやタイルの祠に入ったお地蔵さんが整然と並べられており、手厚く祀られている様子が伺えます。
四国八十八ヶ所三十四番札所三十三番の雪蹊寺から車で15分。山門がないことに少し驚いた。安産祈願に訪れる方が多いらしく、身重でお参りするなら確かにとても良い立地だなと。ミニ八十八ヶ所もある。これもまた良き。
第34番札所 種間寺車遍路で雪蹊寺から続けて来る場合は、競馬場の方へ向かい春野広域農道を通ると道も広く通りやすいと思います安産祈願で多くの人が訪れ、底の抜けた柄杓が奉納されています。
第34番札所 種間寺車遍路で雪蹊寺から続けて来る場合は、競馬場の方へ向かい春野広域農道を通ると道も広く通りやすいと思います安産祈願で多くの人が訪れ、底の抜けた柄杓が奉納されています。
駐車場が広い。商業っ気ゼロ。またそれがいい。ゆっくりした空間で癒された。とても暑い日に行ったので南国感味わえた。
24.10.歩き遍路で訪問。34番札所。577年敏達天皇の時代、大阪・四天王寺を造営の為に百済から招かれた仏師や造寺師たちがその帰途に土佐沖で暴風雨に遭ってこの地に流れ着き、海上の安全を祈願して薬師如来を刻み祀ったことに始まると言われる。その後、弘法大師が訪れてお堂を整え、唐から持ち帰った五穀(米、麦、粟、きび、豆)の種を蒔いたことから種間寺という名がついたと伝えられている。
第34番札所 本尾山 朱雀院 種間寺(もとおざん しゅじゃくいん たねまじ)真言宗豊山派本尊 薬師如来 開基 弘法大師 創建 弘仁年間(810〜824) 真言おん ころころ せんだり まとうぎ そわか高知県 高知市春野町秋山72
四国八十八ケ所霊場第34番札所の種間寺さん。名前の由来は弘法様が大陸から何種類かの穀物の種を持ち帰られた所だからとお聞きしました。御本尊は薬師如来様。周囲は山や田圃がメインで民家がチラホラといった立地の平地のお寺で、駐車場がお寺と隣接しています。ほぼ歩かずにお参りできるのは夏場は特に有りがたいです。山門はなく、境内には子育観音様がおられました。良いお参りが出来ました。ありがとうございます。
| 名前 |
種間寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-894-2234 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2025年10月24日に通夜堂をお借りしました。あくまでも通夜堂はその日に宿の場所まで行けない時の緊急措置的な位置付けです。その為、中に入れるのは16:30以降という決まりです。また、女性の希望者がいた場合、女性が優先になります。通夜堂はとても掃除が行き届いた畳部屋でした。本当に有り難く、感謝で一杯です。徒歩圏内に春野センターというスーパーもあり、食べ物も調達出来ました。ちなみに種間寺は珍しい猫の石像があります。