愛妻家の石碑、福井の歴史。
愛妻之碑の特徴
読みやすい石碑の文字が魅力的です。
鹿持雅澄の歌が刻まれた愛妻の石碑です。
大山岬で詠まれた歴史的な詩があります。
石碑に「あきかぜの福井の里にいもをおきて 安芸の大山 越えかてぬかも 鹿持雅澄先生山斎集より」と彫ってあります。
愛妻の石碑です。
愛妻家だったという事でしょうか。分かりやすく文字が彫られています。
鹿持雅澄が家族を高地城下の福井に残して単身で室戸方面に赴任した時に、大山岬で詠んだ歌のようです。昭和36年土佐愛妻会が建立。
| 名前 |
愛妻之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目2−1 高知公園 |
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石碑の文字は読みにくかったりしますが、これは読みやすいです。