縄文杉トレッキングの玄関口!
荒川登山口の特徴
縄文杉への玄関口として、多くのハイカーに利用されています。
トレッキング開始のトロッコ道は平坦で快適に歩けます。
大雨の日でも、ここでの待機は管理されていますので注意が必要です。
トロッコ道のスタート地点。5:00発の登山バスに乗って5:35に到着。自分のペース(早め)で歩きたい人は到着したら即スタートすることをおすすめします。設備はトイレと更衣室しかなく、自販機はありません。携帯の電波は届いてました。
縄文杉トレッキングは往復約10時間。早朝6時に出発し、最初の3時間はトロッコ道を歩きます。平坦な道ながら、洞窟のようなトンネルや細い橋など、冒険気分を味わえる道のりです。その後は木の根が張る山道を登り、縄文杉を目指します。体力に少し自信があれば、屋久島の雄大な自然を満喫できる充実のコースです。
縄文杉トレッキングの始まりの場所マイカー規制時は屋久杉自然館からバス利用。3連休の中日に訪れた際は、始発のバスが満席でいくつか増便していた。5時半ごろ到着し、とにかく歩く歩く歩く。この日は荒川登山口から、縄文杉を超えて九州最高峰の宮之浦岳までの日帰りピストン(往復30キロ)ちょうど荒川登山口からつづくトロッコ軌道は観光ガイドによる人で道が塞がれるため、1人で先に進みたいなどは早めに出発することをお勧めする。11時前には宮之浦岳に到着した16時前に荒川登山口に戻ってきたら。宮之浦岳までの日帰りピストンは結構体力ないと厳しいね。(不可能ではない)いくつか給水ポイントがあり、屋久島の天然水を味わえる。トイレはほぼ無いため、簡易トイレは必須です。また、トロッコ軌道を歩く場所はレインウェアに加えて、傘もあった方が服など蒸れずに済む。
ここから延々とトロッコ道が始まります5時のバスに乗ってトイレに行って、6時にスタートしましたが、バスは満席でした。
早朝出発時は真っ暗。ライト必須。できるだけ明るく、広範囲照らすものが便利!出発直後に洞窟のようなトンネル(ここだけ!)あり。その後、前半は手すりのない鉄橋が待ってます。トイレですが、トロッコ道沿いならトイレはいくつかあります。トロッコ道最後、山道直前にも水洗っぽいトイレあります。が、ここで利用しておくことを勧めます。ʘ‿ʘ自然館からここまでバス。特に3月以降はマイカー乗り入れできません。バスのみ!とにかく帰りのバスの時間に注意を!
12月に利用駐車場は路駐を含めると20台は停められそう0430に到着しましたが、正規に停められる場所は残り3台のみでした。5時以降は路駐でしたトイレは男女別であります正面に対して左手が女子で、私は男子です。冬季は車で登山口に来たほうが都合良いですよ道中は西部林道に比べると大したことがないです。一部狭いですが問題ないと思います登山届ポストと記入用紙があります楽天トラベル、au共に繋がります。
今回は、下山で荒川登山口を利用しました。初めての利用でしたが、分岐後もフラットな登山道なので、早く降りられました。途中綺麗な滝や沢、集落の跡地、そして沢山の巨大な切り株がありました。切り株からは新たな命が芽生え色々な植物が育っていました。長い時間と命の力強さを感じました。家よりデカイ岩のゴロゴロした沢は綺麗な水が勢い良く流れ島の川とは思えない力強さと深さで、屋久島ならではです。最近になって世界遺産登録しましたが、良くこれ程の自然が残っていたと感心しました。奇跡に感謝です✨
縄文杉への玄関口です。トイレ、更衣室あります。ここから先のトロッコ道は滑りやすい箇所もあるので逸る気持ちを抑えつつ安全第一ですすみました。
永田からの縦走途中、大雨で高塚小屋から朝イチに慌てて下ってきましたトロッコ道が滑るので要注意。 あとは頭上から水が落ちてくる箇所が増水すると渡れなくなりますので雨の状況で見極めが必要ですその後段々小降りになり、最終止んだので安房まで歩いて下りました登山口には駐車場とトイレ、着替えが出来る場所があります。
| 名前 |
荒川登山口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0997-43-5900 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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縄文杉へのトレッキングはここからスタートがメジャーです。でも更衣室、トイレはあるものの売店や自販機はないのでここでバスや合流待ちになるとちょっときついです。トロッコ道の木道が傷み気味なんですが、ここに協力金込みのボッタクリ自販機を置いてくれればサクッと寄付できて楽なのに。