足の不自由でも安心、御陵印。
宮内庁書陵部 古市陵墓監区事務所の特徴
車両を事務所前に停められ、足の不自由な職員が親切に応対してくれます。
応神天皇陵を含む多くの陵墓印が取得でき、訪問の価値があります。
大阪府を中心に、広範囲の陵墓を管理する特別な場所となっています。
2024年9月に御陵印を頂きに伺いました。ここには継体天皇を除く大阪府内に陵墓が治定されている天皇たちの御陵印と淡路島の淳仁天皇、香川県の崇徳天皇の印があります。インターホン越しに御陵印を頂きに伺ったという旨の説明をすると職員さんにご丁寧に対応していただきました。ここだけかもですが、手袋や朱肉、御陵印帳の朱肉が関係ないところに移らないように噛ます紙、なんなら予備用の朱肉もありました。
足の御不自由な職員さんでしたが丁寧に応対してくださり車も事務所前に置かしてくれました。おかげで気持ちよくご参拝させていただきました。
足の御不自由な職員さんでしたが丁寧に応対してくださり車も事務所前に置かしてくれました。おかげで気持ちよくご参拝させていただきました。
陵墓印が頂けます。御丁寧な対応をして頂きました。
対応は普通。朱印はセルフ。手は洗える。
応神天皇陵。御陵印。丁寧な応対をしてもらいました。
平成30年5月23日訪問御陵印あり(第14~19、21、22、24,27,30,31,33,36,47,75,97代:計十七陵分)大阪府を中心とした和歌山県、兵庫県の淡路島、奈良県の一部及び四国各県の1府7県に所在する陵墓等を管理している。(天皇陵17陵をはじめ合計68陵墓、44ヶ所)御陵印については、事務所の入り口で申し込めば印と朱肉を貸してくれますので自分で押すことができます。
陵印は自力で押さないといけません。試し押しが出来る用紙、ティッシュは持参すると良いと思います。
天皇陵巡りをされている人は御陵印をいただくのもいいかもしれません。天皇陵「参拝記念スタンプ」のようなものです。『御陵印(ごりょういん。陵印・皇陵印とも)』とは、天皇御陵に参拝した記念としていただける記念の印のこと。以前は天皇陵それぞれに設置したあったそうですが、現在では、全国5ヶ所の「陵墓監区事務所」にまとめて置いてあります。ここでは、南大阪の天皇陵をはじめ、四国、淡路島などに祀られている天皇の陵印をいただけます。
| 名前 |
宮内庁書陵部 古市陵墓監区事務所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-955-1115 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒583-0857 大阪府羽曳野市誉田6丁目11−3 宮内庁書陵部古市陵墓監区事務所 |
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御陵印を頂きに訪問させて頂きました。建物横から、応神天皇陵へ参拝も出来ます。前もってお電話で訪問の可否を伺えば良かったかとドキドキしながら事務所のドアをノック。ノックは小さ過ぎた様でしたが偶然職員の方が出てこられて、すぐに御陵印を準備して下さいました。車は徒歩10分程のコインパーキングに停めました。御陵印、綺麗に押すのは難しいです!ほとんどの印が四角なので、四隅を念入りに押すと綺麗に押せる確率が上がります。割と手に朱肉の色がつきます。どうぞご注意を。半紙を四等分にしたものを沢山用意して、印を押した後に挟んだり手を拭いたりに使いました。