松姫の墓で心癒される。
曹洞宗 金龍山 信松院の特徴
武田信玄の娘、松姫の菩提寺として知られています。
ほおずき市や七福神巡りで賑わう歴史あるお寺です。
整備された庭が美しく、訪問者を癒す空間が広がります。
昼間、信松院の前を通ったら桜が🌸咲いてました。 咲くのが早い気がします。桜は入学式あたりに咲く物と個人的に思ってます。
八王子八福神巡りで訪問。家庭円満の神様のお腹を撫でると、良いことがありそう。地下にある。また、地下には八王子の酒造の酒粕を使った本格甘酒があり、かなり美味しい。一杯200円。
JR中央線八王子駅〜西八王子間の南側にあるお寺。日本庭園のように綺麗に整備されている。七福神の布袋様が祀られたお堂がある。墓地にはこのお寺を作った人のお墓がある。水曜、木曜は社務所がお休みのため、御朱印は頂けたかった。
武田信玄四女の松姫が武田氏滅亡の折、この地に逃れ心源院にて剃髪し、この地に庵を構えたのがこの寺院の初まりという(信松尼)。松姫は織田信忠の許嫁で、信長が家康に援兵を送った際、その政略結婚も破談となるが、武田滅亡後も信忠から迎えの使者が訪れ、彼女も彼の元に行こうとするが、本能寺の変で信忠も自刃(一説にはその子三法師は実は松姫との間の子だったという逸話も)し、得度後に武田氏とともに信忠の菩提も弔ったとのこと。まさに戦国時代のフィナーレに大きく関わった彼女の生き様は胸を打つものがあります。この八王子の地は松姫や仁科盛信の娘(小督姫)、大久保長安、八王子千人同心など武田家のその後を物語る史跡が色々とあり、非常に興味深いですね。
東京都下は八王子市に有ります「信松院」です。山号は「金龍山」。曹洞宗の古刹です。こちら信松院は武田信玄の四女•松姫(信松尼)が開基です。ですので、そこかしこに武田菱が見えます。以前この近くの「心源院」に訪れてレビューしましたが、こちらはその続きの話しに繋がる場所です。武田氏はご承知の通り織田•徳川連合に攻められ滅亡しましたが、その際に武田信玄の四女•松姫は、他の姫を数人連れて北条を頼り北条領に落ち延びました。そして松姫は前出の心源院で出家し仏門に入りました。松姫は暫く心源院で過ごし、その後に自らが開基となりこちら信松院を開いた様です。信松院の創建は天正十八年(1590年)で、松姫が心源院よりこちらの草庵に移ったのが始まりらしいです。因みに松姫は、織田信長の嫡男•織田信忠と婚約をしましたが…元亀三年(1573年)に武田と織田は交戦状態になり、二人の婚約は破棄されたました。(まぁ…これは互いの大名家の利害一致の政略結婚ですから…致し方ない所)こちら信松院は流石は武田信玄の姫が開基の古刹という感じでした。決して派手でも無く大きくも無い寺院ですが、そこなかとなく上品さを感じました。良く手入れも行き届き、未だに敬われているのが伺えます。寺には松姫(信松尼)の墓所も有りました。手を合わせてまいりました。自分は八王子ラーメンとセットで見学しました。武田氏のマイナーですが興味深い人生を歩まれた姫様の古刹、皆さんも是非にブラリと訪れてみて下さい。
布袋さんのお腹をさすって、自分の腹を実感!(笑)色彩が鮮やかで、圧倒されます!!屋根まできれい、、、
武田信玄公の四女松姫のお墓のあるお寺になります。信仰する信玄公の御子様に初めての参拝。八王子の住宅街に佇んでいて、敷地は結構広いです。仏教の教え八正道勉強になります。私は心が穏やかになるため線香をあげに月3~4回参拝しております。今度、喫茶ベルダムにてお茶を楽しみたいですね。桜の季節が最高です。2024年2月少し梅が咲き始めました。2024年3月桜が満開です。
毎年 7月6日 7日のほおずき市で、ほおずきを買ってうちに飾ります。境内には 風鈴が飾られていて 涼しげな音がしています。境内裏のお墓は 日当たりの良い 斜面になっていて 少し高いところに 松姫のお墓があります。周りは住宅地ですが ここだけ ぽっかりと異世界のようです。
武田信玄公の4女の松姫様開基のお寺にお伺いさせていただきました。JR中央線西八王子駅から徒歩約15分ほど。まず、目を引くのがお城の天守閣のような本堂でしょうか。中も凝っていて綺麗でした。松姫様の墓所もあり、お参りさせていただきました。
| 名前 |
曹洞宗 金龍山 信松院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-622-6978 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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八王子ジャーニーの記事に「河津桜がキレイ」とあったので、行って見ましたが…うーん、拍子抜け。境内の通り沿いと駐車場のところにちょこっと咲いているくらいで、一面の河津桜!という感じではありませんでした。