辰野金吾設計の赤煉瓦、歴史を感じる空間。
福岡市赤煉瓦文化館の特徴
重要文化財の赤煉瓦文化館が美しい建築物です。
唐津市出身の辰野金吾が手掛けた歴史的な建物です。
1階にはカフェとリモートワークスペースがあります。
周りは、次々と、新しいビルに建替えなってます、昔の、面影が無くなっています。
あまりたくさんは見れませんが中は無料で見学できます近くにきたらおすすめです。
那珂川の川辺に建つ素敵な煉瓦造りの洋館です。この建物は好きな方が見たらすぐに辰野金吾さんを連想すると思います。まさに辰野金吾さんの作品ですね。マンネリというよりも水戸黄門を見た後のカタルシスに似たようなものを感じます。クラシックな建物が好きならみんな好きでしょ辰野金吾!という感じの建物ですね。夜間はライトアップされて昼間見るよりも一層荘厳な雰囲気になります。
以前から福岡市に住んでいる割には、なぜか訪れてことがなかったのでふらっと行って来ました。天神地下街からアクロス福岡に向かっては全部地下を通って行けるので、実質そこから地上に上がって徒歩2,3分ぐらいで着きます。天候とか気候とかあまり気にせず行きやすいかな、と。建物自体、普段目にすることのない造りで、赤レンガと花崗岩をはじめとするデザインが素敵でした。東京駅に関わった方たちのデザインというだけでも見る価値あると感じました。2階にある各会議室は全部使用中だったので見れませんでしたが、1階に置いてあるパンプレットとかに載っていたので満足です。内部自体はすぐ見終わりますが、私は訪れて良かったです。
福岡市赤煉瓦文化館へ平日の21時すぎに行って来ました♪明治42年竣工の辰野金吾氏たちの設計で、多様なエンジニアが集い交流しコミュニティもできる「エンジニアカフェ」等があるのが素晴らしく良かったです♪さすが福岡市の施策です♪
外観を見ただけですが、建築好きなら行く価値はあると思います。中も入れるようです。
レトロな赤煉瓦の建物を見れる、というくらいの楽しみ方だけで終わる場所でした。特に何も無く、つまらないです。することと言えば、記念撮影くらいかな。
明治時代のわが国を代表する建築家辰野金吾(東京駅等を設計)、片岡安の設計により明治42年(1909)、日本生命保険九州支店として竣工しています。尖塔やドームを有するなど小規模ながら変化に富んでおり、赤煉瓦と白の石材の組み合わせは、19世紀末に英国で流行したスタイルです。戦後も日本生命のオフィスとして使われた後、昭和44年(1969)に国の重要文化財に指定され、市に譲渡されています。平成2年(1990)3月まで市歴史資料館として活用され、平成6年(1994)には建築当時の内装を復元し、「福岡市赤煉瓦文化館」としてリニューアルオープンしています。2階部分には,有料で利用できる大小3つの会議室があり,明治時代の優れた意匠が随所に生かされた空間で,句会や読書会などの文化活動に利用することができます。
中之島にある大阪市中央公会堂と同じ方が建築されたと聞き、訪れました。まさに似ていました!そして、美しい赤煉瓦です。✨👏🏻中には入れなかったですが、趣のある建物を拝見できて満足です☺️
| 名前 |
福岡市赤煉瓦文化館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-722-4666 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~22:00 |
| HP |
https://bunkazai.city.fukuoka.lg.jp/cultural_properties/detail/51 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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天神の那珂川沿いに位置し、その美しい外観は一際目を引きます。旧日本生命保険株式会社九州支店として1909年に竣工した歴史的建造物です。設計は東京駅舎などで知られる辰野金吾と片岡安が手掛けました。