500年の御神木に込められた歴史と信仰。
川尻八幡宮の特徴
川尻八幡宮の長い参道には、推定樹齢500年以上の御神木が存在します。
毎年8月には城山祭りが開催され、多くの地域住民が集まります。
古墳時代からの歴史的な背景を持つ、静かな神域の雰囲気が魅力です。
神社そのものは、それほど大きいものではなく、創建も16世紀とそれほど古くもないものでした。しかし、遺跡があり、その遺跡は8世紀のもの天武天皇の舎人王子が、急になくなっことにより遺跡が作られたとのこと。神社以前の歴史が、神社創建以降より長いということが、歴史のあやでしょうか。
川尻八幡宮について 由緒 創建は大永5年5月5日(1525年)。 伝承では、舎人親王の子孫が奥州に下る途次、病に倒れ亡くなられた為、共の者がこれを悲しみこの地に手厚く葬りました。 その時護持していた石清水八幡宮の御分霊を御神体として祠に建てお祀りしたのが、今の川尻八幡宮であるとされています。
2024.8.24参拝津久井湖の売店で「今日は川尻八幡のお祭りだよ」と聞き、いきました。途中、お神輿を担いだ男性たちや御神楽の車とすれ違い、ご縁に感謝🎵お祭り当日で神社内は御神気ムンムン!石清水八幡宮から勘定した分霊を御祀りしているようです。合わせて春日大神、八坂大神とあったので、京都奈良の影響が深い神社なんだと思います。鎌倉の鶴岡八幡宮の注連縄はこちらの氏子さんたちがご縁がありつくっているそうです。巨樹が数本あり、鎮守の森を保った素晴らしい神社です!ちなみに看板には8月のお言葉として「龍が雲を得るがごとし」。竜が雲を得て天に昇るように、英雄豪傑などが機を得て盛んに活躍するさまをたとえていう、だそうです。龍神パワーもいただけそうな気がします。
神奈川県にある古いお宮です。とにかく参道が長い。境内は予想より広く、木が生い茂っています。
川尻八幡宮参道口の一の鳥居から古墳がある神社の境内まで1kmぐらいの長い参道鳥居のすぐ左側にある御神木は、推定樹齢500年以上の椎の木境内には、合祀令により統合された八坂神社、春日神社、金刀比羅宮、天満宮などが祀られている。創建は大永5年5月5日(1525年)。
東原宿の交差点近くにに大鳥居があり、そこから20分歩きますと、目的地の川尻八幡宮があります!大鳥居からの道中が長く、不安で何度もグーグルマップを確認しちゃいました(笑)川尻八幡宮は、創建は、1525年で、本殿、金比羅宮、稲荷神社、天満宮、祖霊社、不動明王の社殿に分かれています!長い参道に入る前に一礼し、参道を進みます!昼間なのに少し薄暗くヒンヤリと感じますね!奥に進むと階段があり、そこを登れば本殿です!歴史的建造物感が半端ない社殿で、古くからこの土地で信仰されてきた神社だと言うのが良く分かりますね!本殿で二拝二拍手一拝をし、賽銭を納めて、良き運に恵まれます様にと願をかけます!願をかけていると、視線を感じ、周りを見ると狛犬様がコチラをつぶらな瞳で見つめています!不審者では、ありませんよ(笑)それにしても、御神木の椎の木が存在感がありますね!樹齢が500年のシダジイで、私から見れば大大先輩ですね!川尻八幡宮では、8月27日に幸神祭が行われ、神輿が周辺の地区を練り歩きます!また、御朱印は、神主の不在が多く参拝する前に、川尻八幡宮のホームページに書いてある電話番号にアクセスしてから、ご参拝下さい!そして、こちらの神社では、菅原道真公を祀っていますので、参拝すれば、受験生にも加護があるかも知れません?!大型の駐車場も完備されていますので、遠方からも安心して来れますので、気軽にお立ち寄り下さい!古くから緑区一帯を護ってきた川尻八幡宮は、この地域に根付く住民を温かく見守ってくれる、歴史ある神社でした!皆様にも、良き縁があります様にお祈り申し上げます!今日8月26日は、例大祭ですよ~!祭り好き集まれー!
1/8に訪問しましたが、近所の方が多く訪れていて、愛されている感じがしました。
歴史が古くご利益がありそうな八幡様です。二十四節気の雨水の朝は、朝日が鳥居に重なり、とてもご利益がありますよ。絵になる写真がとれますよ。おすすめ。
1月2日に行きました。御朱印貰えました。木々に囲まれて神秘的でした。茅の輪くぐりも本殿前にあり、厄を払ってからお参りできていいですねー。
| 名前 |
川尻八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-782-4512 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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5尽くしな八幡さまへGOGO。現在、創建500年を記念して社務所の建て替え工事が進められており、2025年5月5日に記念式典が予定されています。創建大永5年5月5日(1525年)、2025年で創建500年を迎え社伝によれば、舎人親王(天武天皇の皇子)の子孫が奥州に下る途中で病に倒れ亡くなったため、同行者がこの地に手厚く葬り、護持していた石清水八幡宮の御分霊を御神体として祠を建て祀ったのが始まりとされています。江戸時代には参道に松の並木があったことから「並木八幡」とも呼ばれていました。1909年(明治42年)の神社合祀令により、境内には八坂神社、春日神社、金刀比羅宮、天満宮、御嶽神社、稲荷神社、社宮神社、厳島神社および不動明王が祀られています。境内には推定樹齢500年以上の椎ノ木やウラジロガシなどの巨木があり、パワースポットとして知られる「ホソバタブ」の大木や「翁塚」と呼ばれる古墳も存在します。毎年8月27日から28日に行われる夏祭りは「かながわの祭り50選」に選ばれており、8月27日の御幸祭では300人を超す白装束が集結し、2基の神輿で町内渡御が行われる盛大な行事です。