福岡で味わう白河ラーメン。
白河手打中華そば とら食堂 福岡分店の特徴
福岡市中央区六本松で味わう、福島の白河ラーメン。
醤油をベースにした中華そばが魅力的です。
ワンタン麺の麺増しができるのが嬉しいポイント。
同僚から勧められて「手打ちしおそば」をいただきました。しっかりとした鶏の出汁に、ふわっと香る柚子のアクセントが利いていて、こだわりの手打ち麺も非常に美味しかったです。開店直後に入店したためスムーズに座れましたが、その後ぞくぞくとお客さんが来店し、すぐに並びそうな勢いでした。一点だけ、床が少しぬるぬるしていたのが気になりましたが、荷物置き用のカゴが用意されているのはありがたかったです。
前から気になっていたお店です。スープは福岡の人には馴染みがうすい醤油。スッキリとした飲み口だけど旨味を感じます。麺は自家製麺のためか歯切れもよくスープによくあう感じでした!チャーシューが面白くてそれぞれ違う食感、味も少し違って楽しめました!減量中のチートと言うことで大盛、トッピング全乗せで食べましたがスッキリした味わいのお陰で最後まで美味しくいただきました!
福岡では珍しい醤油味のラーメン店。あんまりスープに出汁のコクがない…醤油か出汁にもっと特徴が欲しい…福岡は何だかんだ言って出汁感の強いものが受け入れられる。トンコツもうどんもスープのインパクトが味の評価に繋がっている。その観点からも物足りなく感じてしまう…美味しい醤油ラーメンはなかなか出会わないので、クリアできれば福岡でも受けると思う!
何度かランチに行こうとした事がありますが、長い行列をみて断念していた店。夜20時以降はすんなりと入れました。自分は手打中華そば、ツレは手打塩そばに味玉トッピングを注文。手打中華そばは着丼した瞬間、醤油の香りがふぅあと香って食欲を刺激します。手打ち麺は長浜ラーメンの細麺と異なり食感があって、麺を食っているぞーっという感覚が素晴らしい。スープは出汁と醤油の旨みが重層的、且つまろやかに押し寄せます。チャーシューやメンマの具材も良い仕事しています。途中から刻みタマネギを入れてプチ味変。このスープにはタマネギがマッチします。スープが残り僅かになって、酢を入れて完全味変で最後まで楽しみました。ツレの塩そばも柚子がアクセントのスープで美味しかったですが、自分は醤油派かな。ご馳走さまでした。
オープン当初に訪問したきりでした。前回も感じたのですが、こってり好きで、とんこつ慣れした私には向いていないと再確認しました。提供されたラーメンは香りは良いのですがスープ自体にコクや旨味などを感じづらく、麺は手打ちでツルツルと喉越し良くコシもあるのですが小麦の香りを感じ取ることができませんでした…。
とら食堂 福岡分店(とらしょくどう ふくおかぶんてん)は、2016年(平成28年)に福岡市中央区六本松で開業した店舗であり、福島県白河ラーメンの代表的存在であるとら食堂の技術と系譜を基盤として成立した分店である。本店とら食堂は、1969年(昭和44年)に福島県白河市で竹井寅次(たけい とらじ)によって創業された中華そば店であり、鶏出汁を主体とした清湯スープと手打ち・手揉み麺を特徴とする。白河ラーメンの基準点の一つとして、日本国内において確固たる位置を占めている。福岡分店は、この白河系譜の技術を九州、しかも豚骨ラーメンが生活基盤として根付く福岡に移植した事例である。白濁豚骨が支配的な都市において、清湯の鶏出汁と醤油ダレ、手打ち麺という全く異なる構造を維持したまま定着した点において、その性格は明確である。本店の分店展開としては特異な成立過程を持つ。発端は、とら食堂二代目・竹井和之(たけい かずゆき)と、博多一風堂(いっぷうどう)創業者・河原成美(かわはら しげみ)との交流にある。両者はラーメンイベントや技術指導を通じて関係を築き、その中で福岡出店の構想が具体化した。しかし、とら食堂は本店中心の運営体制であり、独自に地方展開を行う余力を持たなかった。この制約を補う形で、一風堂を展開する力の源ホールディングス(ちからのみなもと)が運営基盤を担い、現場にはとら食堂で修業を積んだ人材を配置するという構造が採用された。すなわち本店舗は、・技術系譜:とら食堂(白河ラーメン)・運営構造:一風堂系企業ネットワークという二層構造によって成立している。この形態は、従来の暖簾分け(のれんわけ)とは異なる。一般的な暖簾分けが弟子による独立店舗であるのに対し、本件は企業が運営を担い、職人系譜が技術を維持する形式である。さらに後年には一風堂出身者による運営継承も生じ、単なる協業を超えて、他地域ラーメンが博多ラーメン産業構造の内部に組み込まれる形となった。ラーメンの構成もまた、この構造を反映する。スープは鶏を主体とした清湯であり、醤油ダレが輪郭を形成する。濁らせない設計の中で、鶏の旨味が段階的に広がり、油脂や粘度に依存せずに奥行きを生む。これは白濁豚骨を基盤とする福岡ラーメンとは対照的な構造である。麺は手打ち・手揉みの多加水中太縮れ麺で、不均一な厚みと強い弾力を持つ。低加水細麺が主流の博多ラーメンとは明確に異なり、スープの保持と咀嚼感の双方を規定する要素となっている。チャーシューは煮豚ではなく炭火焼きであり、肉の香りと食感を独立した要素として成立させる。メンマ、ほうれん草、海苔、ナルトなどの構成も含め、白河中華そばの基本形を維持している。とら食堂 福岡分店は、二つの層において意味を持つ。第一に、白河ラーメンという他地域系譜の九州への伝播事例である。第二に、一風堂ネットワークを通じて外部ラーメンが博多ラーメン産業構造内に再配置された事例である。この点において本店舗は、単なる有名店の分店ではなく、地域ラーメン文化の境界が拡張される過程を示す具体例である。白濁豚骨の都市において清湯鶏醤油ラーメンが生活圏に定着した事実は、福岡ラーメンの受容構造の柔軟性と拡張性を同時に示している。
縮れたツルツルの手打ち麺が印象的な白河のラーメンその中でも此処は特に有名なお店ですね佐野辺りのラーメンと同様に青竹で打っていると思いますが、麺がスープによく絡んでツルツル美味しいです駐車場は無いので近隣のパーキング利用でこの日はオープン後直ぐだったので、待ちもなく入店出来ました福岡では同じようなタイプのラーメンはほぼ無いかと思いますので貴重ですね。
キレイなお店です。ランチタイムには並ぶようですが、15:00頃行った時はガラガラでした。カウンターとテーブルがあります。手打ちちぢれ麺の中華そばです。具やチャーシューなどもたくさん乗っています。しっかりと麺や具にスープが馴染んでいました。今回はワンタン麺を頼みました。トゥルンとしていて、中身の具も美味しく感じました。少し酢を掛けて食べると美味しかったです。全体的にスッキリと食べられます。味変に少し卓上のみじん切りの玉ねぎやお酢、白コショウやラー油もあるので使ってみてもいいかと思います。
ロケーション含め、手頃に食べられる店として重宝しています。週末の昼時は行列が形成されています。ただ、そんなに肥えた舌ではないのですが、最近は少し味の感動が薄くなってきた気がします。自分が慣れてきたのか、お店の味が落ちてきたのかは不明なのですが、以前はスープももう少し澄んでいた気がしたり。塩ラーメンもオススメです。
| 名前 |
白河手打中華そば とら食堂 福岡分店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
092-707-1015 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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塩そばも中華そばもいただきましたが、塩そばの方が好みでよく食べます。小松菜をさらに追加して食べるとより美味しいと思います。