博多の深夜、ラーメンで締め!
長浜御殿 住吉店【長浜ラーメン・餃子】の特徴
地域の方々に愛されるラーメン屋で、安定の美味しさを提供しています。
酔っ払った後の小腹を満たすのに最適な、深夜まで営業しているラーメン店です。
薬院や警固のバーからのアクセスも良く、夜遅くにも寄りやすい立地にあります。
ラーメンもうまいけど一品もので居酒屋使いできるお店豚足もカットしてあって最高です1人でも団体でも楽しめます深夜までやってるのが嬉しい。
とても食べ易いトンコツラーメンと味の染みたおでんが同時に食べれます。ラーメン餃子のセットにおでんとビールを注文しましたら、ラーメンは後にしますか?と店員さんが聞いて来ました。なんて分かっている店員さんなんだろうか。美味しく頂きました。
博多駅前で夕食を頂いた後に、〆のラーメンを食べに伺いました。歩きの場合、15分程度歩きますが、一次会と〆の間と考えるとちょうどよい距離でした。注文はラーメン、おでん、焼き豚足を頂きました。おでんはよく煮込まれていて、大根は中まで出汁が染みてましたし、牛すじはトロトロになっていて美味しかったです。焼き豚足もしっかり味付けされており、タレとの相性もよかったです。ラーメンはいわゆる長浜系のラーメンで、飲んだ後の〆にはちょうどよいラーメンで美味しく頂けました。地元の方も多くいらっしゃっているようで、家の近くにあればいいなと思えるお店でした。
土曜日19時頃訪問、すでに混雑し始めていて我々が入店して程なく満席に。飲んでる方、食事でサッとの方さまざまでした。佇まい、店内雰囲気あってイイ感じです〜。酢モツ、餃子に目当てのおでんをアテに飲んでからラーメンで〆ました。おでん、マジで美味い。2個ずつ頼んだらわざわざ二皿に分けて下さいました。ラーメン670円!安!豚骨かおる美味しい一杯!疲れ吹っ飛びました!
長浜御殿 住吉店は、1971年(昭和46年/しょうわ46ねん)、福岡・長浜にて上木政章(うえき まさあき)が屋台から創業した「長浜御殿」系統の店舗である。観光型ラーメンではなく、長浜市場周辺の労働密集地帯を基盤として形成された生活型豚骨ラーメンの流れに属する。現在の住吉店は、1978年(昭和53年/しょうわ53ねん)、福岡市博多区美野島一丁目に開店した。以後、現在まで同じ生活圏の中で営業を続けている。この店舗は中休みを設けない長時間営業形態を維持してきた。単なる昼食需要だけでなく、夜間滞在、飲酒後の食事、深夜帯消費までを内包する構造を持つ。実際、地域の中では「いつ行っても開いている店」という認識が形成されている。ラーメンは典型的な長浜系構造を保持する。表層に油脂が浮かぶ豚骨スープ、ネギとチャーシューを軸とした簡潔な構成、そして替玉(かえだま)前提の食事設計が基本骨格である。近年の福岡豚骨に見られる過度な高濃度化や泡系への転換はほとんど見られない。その代わり、生活の中で反復消費されることを前提とした密度を維持し、短時間で食べ再び動き出す長浜型の消費動線に近い方向を保っている。麺も博多・長浜系特有の極細ストレート麺を使用する。短時間摂取を前提とし、油脂が浮くスープとも自然に結合する。この店を象徴する要素の一つが、「12」と連動した価格施策である。これは創業者と元プロ野球選手・大熊忠義(おおくま ただよし)との縁に由来するとされ、現在も特定日割引や児童向け価格設定として継続されている。長浜御殿 住吉店は、変化を誇示するタイプの店ではない。むしろ屋台時代の生活動線を店舗空間へ移植し、地域消費構造の中で長く反復維持されてきた事例として見る方が自然である。だからこそ、この店の本質は派手な個性よりも、「存在し続けてきた生活型長浜ラーメン」という継続性そのものにあると言える。
博多の豚骨ラーメン店でありながら、居酒屋の分類に入ると思う店舗。「おでん」が有名で素晴らしく美味しかったです。ラーメンはTHE博多とんこつ。メニュー見てビックリしたのは究極の安さでした。安くて美味しいラーメン店でした。
住吉にある長浜御殿で人気のチャーシュー麺をいただきました。濃厚でコクのある豚骨スープは、長浜系らしいキレのある味わいで、細麺との相性も抜群。トロッと柔らかいチャーシューがたっぷりのっていて、ボリュームも満点でした。スープの塩加減も絶妙で、最後まで飽きずに楽しめます。スタッフさんの接客も丁寧で、昔ながらの雰囲気が漂う店内は居心地が良く、どこか懐かしさを感じる一杯。住吉で本格長浜ラーメンを味わうなら、間違いなくおすすめです!
博多に来たので、10年ぶりに長浜ラーメンを食べたくなりました。こちらの「長浜御殿 住吉店」は滞在しているホテル ニューオータニから近いので歩いて行きました。日曜のお昼前に行ったらすぐ入れました。「ラーメン(かため)」に高菜トッピング(+100円)、餃子を追加して合計1,060円ほどと良心的な価格。スープは昔ながらのあっさり豚骨。“博多で長浜ラーメンを食べた”という満足感はあるけれど、餃子の味は普通でしたが、餃子のタレは甘過ぎて、私にはあまり合いませんでした。途中で餃子はギブアップ🥟 餃子を食べるなら焼き豚ラーメンの方がお勧めです。お店の雰囲気は地元の常連さん向け。メニューは日本語のみで、観光客向けではありません。店内は赤を基調としたレトロな雰囲気ですが、床やカウンターまわりはやや油っぽく、女性一人客は少なめ。実際、前を通っていた若い女性たちが「ちょっと臭い」と話していたほど、豚骨の香りがしっかり漂っています。観光で「本場の長浜ラーメンを一度味わってみたい」という人には◎。ただ、清潔感重視の人には少しハードルが高いかもしれません。
これぞ豚骨ラーメンという美味しさ!複雑な味じゃなくてザ豚骨でとても美味しかったです☺️餃子も私の大好きな薄皮のパリパリ餃子であっという間にペロリでした😋豚骨臭いラーメン求めてたので是非また再訪したいです✨
| 名前 |
長浜御殿 住吉店【長浜ラーメン・餃子】 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-473-7928 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:00~2:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島1丁目4−24 ブルーウイング博多VI 1F |
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博多ば来たならラーメンば食って行かんね❣️散々呑んだ3軒目で初訪問しました。同行者より「博多ば来たならラーメンば食っていかんね」と云われ連れて行かれました。この店は遅くまでやっているのか?0時前にも関わらず満席だった。腹がはち切れそうだったが、とりあえず「ラーメン(640円)」を注文した。ココは博多では珍しいオリックスファンが集まる店なのか?「オリックスの帽子を被った小学生はラーメン120円」との張り紙があったりした。間も無くラーメンが着丼し、先ずはスープをすする。見た目に反してアッサリしていて、〆にはちょうど良い感じでしたよ❣️麺は当然極細でした。序盤から、ゴマと紅生姜が入れて一気完食しましたよ❣️腹パンパンの中、ホテルへ戻り即寝でした。ごちそう様でした。